アフリカ

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東日本大震災
(スーダン・ハルツームのインターナショナル・スクール生徒有志による支援活動)

平成23年4月

(写真)支援週間を企画・実施したインターナショナルスクールの生徒達と和田駐スーダン大使

 4月14日,和田駐スーダン大使は,ハルツームにあるインターナショナル・スクール(Khartoum International Community School : KICS)の生徒から東日本大震災の被災者に対する義捐金を受領したところ,同概要はとおりです。

  1. 同日,KICS講堂において,生徒,校長,教師及び父兄等約150名が参加の下,本件義捐金の引き渡し式が行われ,和田駐スーダン大使が同式に出席しました。
    (注:同校は2004年に設立され,3歳から18歳までの生徒約450名が学び,同生徒の国籍は44カ国に及ぶ。日本人生徒は3名。)
  2. 同式において,生徒代表は,東日本大震災の被害状況を紹介した後,概要次のとおり説明を行いました。
    (1)東日本大震災で被災した日本の人々にお見舞いと励ましの気持ちを伝えるため,生徒自らが話し合い,同校では,4月3日から8日の間を日本支援週間(Japan Support Week)に設定した。
    (2)支援週間中,生徒有志は日本映画会及びベーク(bake)販売会等を実施するとともに,当地企業を廻り募金活動を実施した。
    (3)この結果,売上金と募金の合計が現金で米貨5,800ドル(スーダン貨6,590ポンド)となったので,このお金を日本大使にお渡しする。日本赤十字に送金願いたい。
  3. 和田大使は,生徒代表から上記現金を受領した後,集まった生徒に対し,日本支援週間の設定とこの間の活動に感謝の意を表するとともに,お預かりした義捐金は,日本赤十字を通じ被災された人々にお届けしたい旨述べました。
  4. 義捐金は,在スーダン日本大使館を通じて日本赤十字宛に送金される予定です。
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