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日本・シンガポール新時代経済連携協定
Q&A


問2: 日本・シンガポール新時代経済連携協定はどのようにして交渉され、合意に至ったのですか?
(答)

 1999年12月、当時の小渕総理大臣とシンガポールのゴー・チョクトン首相が、日本とシンガポールの間で自由貿易協定を締結する準備をするために、両国間の産、官、学(産業界、行政府、学者)の専門家による検討会合を設立することを決めました。その後、この検討会合は5回実施され、2000年9月に報告書が提出されました。
 報告書の内容を踏まえながら、2001年1月に両国の政府の間での交渉が開始され、それから1年の間に本交渉と非公式の会合を合わせて16回行いました。
 交渉は、その都度東京又はシンガポールのどちらかで開催され、交渉を担当する両国政府のチームは、会合が行われる度に東京とシンガポールの間を往復しました。また、緊急に協議をする必要が生じたために、電話回線を使ってテレビ会議を行ったこともありました。こうして交渉は妥結し、2002年1月13日、小泉総理とゴー・チョクトン首相がシンガポールにおいて協定に署名を行い、2002年11月30日に発効しました。


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