外務本省

山中外務大臣政務官の国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)第62回総会等への出席について

平成18年4月4日
  1. 山中あき子外務大臣政務官は、4月10日(月曜日)、インドネシア国(ジャカルタ)において開催される国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)第62回総会にわが国の政府代表団の首席代表として出席する。
  2. この総会では、ESCAPに加盟している62の国または地域から、閣僚レベルの代表が出席する予定であり、「最近の経済社会開発の影響」、「地域協力を通じた太平洋島嶼途上国・地域の強化」、「災害管理を含むインフラ開発に関する地域協力の向上」が討議される。期間中、各国首席代表による政策演説が行われる他、「太平洋諸国指導者特別会合」の開催、「災害管理を含むインフラ開発に関する地域協力の向上に関する閣僚級ラウンド・テーブル」等が予定されている。
  3. なお、山中政務官は、その後、4月11日(火曜日)および12日(水曜日)の両日、カタールのドーハで行われる第6回民主主義・自由貿易フォーラムに出席する予定である。

(参考)

(1)国連経済社会理事会の地域委員会の一つとしてアジア太平洋地域の経済・社会開発のための協力を目的に1947年に設立されたECAFE(国連アジア極東経済委員会)が、1974年にESCAP(国連アジア太平洋経済社会委員会)と改称された。

(2)ESCAP総会は、毎年1回開催されており、今回は4月6日(木曜日)から12日(水曜日)の間行われる。

(3)第6回民主主義・自由貿易フォーラムは、毎年1回カタールのドーハで開催され、中東地域およびアラブ諸国の民主化や発展について、米仏の政治家や学識者を中心に幅広く議論が行われる会議である。

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