外務本省

カマナ・ブルンジ内務・地方開発大臣と宇野治外務大臣政務官の会談について

平成20年1月28日

(写真)

  1. 外務省が主催したシンポジウム「平和を築(つく)る-日本と国連」に出席するため、1月23日(水曜日)から26日(土曜日)までの日程で来日したカマナ・ブルンジ内務・地方開発大臣は、25日午前、宇野治外務大臣政務官と会談した。
  2. 冒頭、宇野政務官より、我が国は、近年のブルンジの民主化及び平和構築への取り組みを喜びをもって受け止めている旨述べるとともに、要人往来の活発化や、我が国の対ブルンジ支援の活性化、及び国際場裡における我が国の立場に対するブルンジの支持等を通じて両国間の関係が良好に推移している点は大変喜ばしい旨述べた。
  3. これに対し、カマナ大臣より、公共交通分野及び医療分野での協力、並びに緊急人道支援等、様々な我が国の対ブルンジ支援策に対して、感謝の意が示された。また、カマナ大臣は、ブルンジの平和構築を考える上で、難民・国内避難民、兵士のDDR(武装解除、動員解除、社会復帰)、小型武器回収等数多くの問題が山積しており、我が国を含む国際社会の支援が不可欠である旨述べた。
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