外務本省

遠山外務大臣政務官のOECD中東・北アフリカ(MENA)投資に関する閣僚会合への出席について

平成18年2月10日

  1. 遠山清彦外務大臣政務官は、2月13日(月曜日)、14日(火曜日)の両日、ヨルダンにて開催される経済協力開発機構(OECD)中東・北アフリカ(MENA)投資に関する閣僚会合に出席するため、2月13日(月曜日)から15日(水曜日)までヨルダンを訪問する。
  2. 遠山政務官は、同会合においてスピーチを行い、中東・北アフリカ諸国がOECDとともに取り組んでいる地域の安定・発展のための投資促進イニシアティブへの取り組みを評価するとともに、わが国としてそのような取り組みを引き続き支援していく考えを表明する予定である。
  3. OECDにおいては、従来より中東・北アフリカ地域の安定と発展のため、投資環境改善を政策面から支援するプロジェクトを実施してきている。わが国は、同地域の安定と発展がエネルギーのみならず、安全保障の観点からも重要であることから、当初より財政的支援や、運営会議の議長を務める等の人的貢献を通じ、本プロジェクトの推進に主導的役割を果たしてきている。
  4. 今回の閣僚会合は、同プロジェクトの取り組みを閣僚レベルで確認の上、政治宣言を採択するものであり、OECDの協力を得てヨルダン国により主催されるものである。
  5. なお、遠山政務官は、同会合への出席に先立ち、ドバイ首長国に立ち寄り、同国政府関係者と意見交換等を行うほか、帰途、オランダに立ち寄り、国際刑事裁判所(ICC)関係者との意見交換を行う予定である。

(参考)遠山政務官の出張日程

出張日程
日付 予定
2月11日(土曜日) 羽田発(関空経由)
2月12日(日曜日) ドバイ着
2月13日(月曜日) ドバイ発 アンマン着
閣僚会合出席
2月14日(火曜日) 閣僚会合出席
2月15日(水曜日) アンマン発(アムステルダム経由)帰国
2月16日(木曜日) 成田着
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