外務本省

遠山外務大臣政務官の国際エネルギー・ビジネス・フォーラム(IEBF)および国際エネルギー・フォーラム(IEF)への出席について

平成18年4月20日

  1. 遠山清彦外務大臣政務官は、4月22日(土曜日)および23日(日曜日)の両日、ドーハにおいて開催される第2回国際エネルギー・ビジネス・フォーラム(IEBF)および第10回国際エネルギー・フォーラム(IEF)に出席する。
  2. この会議は、カタールが主宰し、わが国から、遠山外務大臣政務官および二階経済産業大臣が、また、69カ国と7国際機関からエネルギー担当の閣僚レベルおよび議長レベルの出席も予定されている。
  3. 石油価格の高騰が続く中、産油国と消費国との対話の重要性が益々高まっており、この会議では、「未来への燃料供給-エネルギー安全保障と責任」を主要なテーマとして、閣僚および民間代表者との意見交換が行われる予定。わが国としては積極的に意見交換に参加し、国際社会が直面するエネルギー安全保障問題について、現状を分析し、様々な協力のあり方、解決策について、参加国・機関との相互理解および協力を進める機会としたい。

(参考)
 IEFは、1971年に設立された産油国と消費国の対話の場であり、前回(2004年)から、国際エネルギー・ビジネス・フォーラムとして、関連企業等の参加が始まった。

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