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田中大臣政務官のヨルダン、レバノン訪問
(日ヨルダン、日レバノン外交関係樹立50周年行事への出席:8月10日~12日)
(概要と評価)


平成16年8月13日


1.概要

(1) ヨルダンにおいては、外交関係樹立50周年記念夕食会(8月10日)や我が国の円借款によって改修されたカラク博物館の開会式典(8月11日)に出席するほか、アワダッラー計画・国際協力大臣やマジャーリ下院議長等ヨルダン側要人と会談を行った。

(2) レバノンにおいては、外交関係樹立50周年記念夕食会(8月12日)の席において、日レバノン両国の外務大臣メッセージの交換・披露するとともに、ラフード大統領やオベイド外務大臣等レバノン側要人と会談を行った。

2.評価

(1) ヨルダン、レバノン両国において外交関係樹立50周年を記念して政務官が出張し、その祝意を直接先方のハイレベル関係者に伝達することができた。これは、外交関係樹立50周年に関連して1年を通じて様々な日本文化紹介行事を行い、両国において日本の存在感が増しつつある中での訪問であったところ、更なる存在感をアピールするために時宜を得た大きな役割を果たすことができた。特に、レバノンにおいては、2001年8月以来3年ぶりの我が国政府の政治レベル要人の訪問となったこともあり、先方から特に高く評価された。

(2) 様々な行事への政務官の参加を通じて、我が国が両国との友好的な二国間関係を重視し、その更なる発展を希望している旨のメッセージを両国政府のみならず、プレスを通じて広く両国国民に示すことができた。

(3) ヨルダン、レバノンと我が国との両国関係の発展のために、一方的な支援国・被支援国としての関係に止まらず、中東における諸問題に対し共通の価値観を基に協力して取り組んでいくことが確認できた。

(4) イラク問題や中東和平を巡る現下の中東情勢について、ヨルダン、レバノン両国のハイレベル関係者と意見交換を行い、我が国として中東における諸問題の解決に向けて公正な立場で真剣に取り組む用意があることをきちんと先方政府に伝達することができた。


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