外務本省

伊藤外務大臣政務官の中東訪問について

平成18年7月28日

  1. 伊藤外務大臣政務官は、7月29日(土曜日)から8月7日(月曜日)までの間、アラブ首長国連邦、イエメン、イスラエル、パレスチナ自治区及びチュニジアを訪問する。
  2. アラブ首長国連邦(ドバイ)においては、多数の日本企業が活動するフリーゾーンを視察、ドバイの経済発展や我が国企業の経済活動についてドバイ要人と意見交換を行う予定である。
  3. イエメンにおいては、昨年11月のサーレハ大統領の訪日の成果を踏まえ、今後の両国関係や地域情勢について、同国政府要人と意見交換を行う予定である。
  4. イスラエル及びパレスチナ自治区においては、現下の中東情勢を踏まえ、当事者の最大限の自制を働きかけつつ意見交換を行うとともに、先般小泉総理が共存共栄に向けた取組として発表した「平和と繁栄の回廊」構想のフォローアップのため、双方要人と会談を行う予定である。
  5. チュニジアにおいては、両国の外交関係樹立50周年の機会を捉え、両国関係の更なる発展について、チュニジア政府要人と意見交換を行う予定である。
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