外務本省

世界エイズ・結核・マラリア対策基金関連NGOによる西村外務大臣政務官表敬

平成22年6月22日

  1. 21日,西村政務官は,都内で行われた「世界基金に関する東アジア市民社会戦略会議」の参加者である,ピーター・ヴァンルイヒェン「国際市民社会サポート」(オランダNGO)代表他,日中韓のNGO代表による表敬を受けました。
  2. 西村政務官から,日本政府は国際保健に積極的に取り組んでおり,市民社会を含む様々なアクターとの協力が不可欠である旨述べました。
  3. ヴァンルイヒェン代表他は,2002年の設立以来,三大感染症対策について世界基金が果たしてきた大きな役割を紹介し,10月に予定されている世界基金の第3次増資会合において日本政府が野心的な資金約束を行うことへの強い期待を表明するとともに,ここで支援の手を緩めることは歴史的な過ちとなるおそれがあると述べました。
  4. これに対して西村政務官は,日本の厳しい財政状況に対する理解を求めつつ,国際社会の直面している課題に日本としてどのように貢献できるか検討していきたいと答えました。
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