外務本省

阿部外務大臣政務官とフェルナンド・モザンビーク電力公社総裁との懇談

平成25年1月25日

 本25日,阿部俊子外務大臣政務官は,JICA招聘のため来日中のアウグスト・フェルナンド・モザンビーク電力公社総裁(Mr. Augusto de Sousa Fernando, Chairman of the Board of Directors, Electricidade de Moçambique)と夕食をとりつつ懇談したところ,概要は以下のとおりです。

  1. 阿部政務官から,フェルナンド総裁の来日を歓迎するとともに,昨年は両国間の要人往来がかつてないほど活発化し,二国間関係が新たな段階に入った旨表明の上,本年6月に横浜で開催される第5回アフリカ開発会議(TICAD V)に向けて両国の協力関係を深化させていきたい,特に,モザンビークは,政治的に安定し,天然ガス・石炭等の豊富な資源を背景に着実な経済成長を遂げているので,日本企業による投資を官民連携の下に促進していきたい旨述べました。
  2. フェルナンド総裁から,モザンビークが日本から受けている支援に対する謝意とともに,現在,JICAが調査中の円借款候補案件「マプトガス火力発電所整備計画」への我が国による資金協力に対する高い期待を表明の上,我が国民間企業による電力分野の投資促進を歓迎する旨の発言がありました。

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