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矢野外務副大臣の中国・モンゴル訪問について

平成15年9月4日

  1. 矢野哲朗外務副大臣は、9月7日(日)から11日(木)まで中国の北京およびモンゴルのウランバートルを訪問する。

  2. 矢野副大臣は、中国において、中国共産党中央党校との交流事業の一環として訪中するわが国代表団の団長を務め、中央党校との交流、歓迎行事、中国要人との会見等を行う。

  3. また、モンゴルにおいては、10日(水)より開催される「第5回新生・復興民主主義国際会議」にわが国代表として出席し、演説を行う予定であるほか、モンゴル要人および同会議に出席する各国代表との意見交換も行う予定である。

(参考)

  1. 中央党校との交流事業は、日中双方の中堅幹部の相互理解を深めることを目的とした相互交流事業であり、これまで、平成12年(50名)、13年(80名)、14年(100名)に同校代表団が来日し、平成13年(32名)、14年(26名)にわが国官民関係者からなる代表団が訪中した。

  2. 「中国共産党中央党校」とは、党の高級・中級幹部、幹部候補生の教養・政策能力・理論水準を高めるための研修や会議を行う中国共産党の中枢研究教育機関。中国共産党、中国政府の幹部になるためには同校での履修が必須であると言われている。現在の校長は曾慶紅国家副主席。

  3. 第5回新生・復興民主主義国際会議は、新たに民主体制に移行した諸国が、民主化プロセスの経験の交換を通じて問題を克服し、より強固な民主主義の基盤を確立することを目的として、先進民主主義国の幅広い参加を得て開催されるものであり、わが国は会議開催のために国連開発計画(UNDP)を通じて30万ドルを拠出した。

  4. なお、矢野副大臣は、外務副大臣として、初めて中国およびモンゴルを訪問する。


・ 記事資料 第5回新生・復興民主主義国際会議

・ 各国地域情勢



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