外務本省

堀内光子児童労働ネットワーク代表,子どもたちによる
山根外務副大臣への表敬

平成23年10月5日

  • (写真)堀内光子児童労働ネットワーク代表,子どもたちによる山根外務副大臣への表敬
  1. 5日17時15分から約30分間,児童労働ネットワークの堀内光子代表,フリー・ザ・チルドレン・ジャパンの小学生から高校生までの6名ほかが,山根隆治外務副大臣を訪問し,全国から集められた児童労働に反対する署名を提出しました。
  2. 署名の提出に当たり,堀内代表から,世界中から「最悪の形態の児童労働」を根絶するため我が国が国際協力を強化すること,行動計画を策定すること等の要請がありました。また,子どもたちから,児童労働を無くすための取組に関する意見やそれぞれの思いが述べられました。
  3. これに対し,山根副大臣から,海外における児童労働の状況とその困難さについては,認識を共有しており,これを根絶することが重要である旨述べた上で,日本はこれまでも教育支援を始め国際社会において様々な活動を実施しており,引き続き,児童労働を無くすために努力していきたい旨述べました。
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