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植竹外務副大臣の太平洋諸島訪問について

平成14年8月12日

  1. 植竹繁雄外務副大臣は、8月17日(土)から8月25日(日)まで、フィジー諸島共和国およびパプアニューギニアを訪問する。

  2. 植竹外務副大臣は、フィジーにおいて、8月20日に開催される第14回太平洋諸島フォーラム(PIF)域外国対話にわが国政府代表団長として出席し、政治、経済、環境などわが国と太平洋諸島各国との間の共通関心事項について協議する。また、植竹外務副大臣は、PIF総会に参加している他の太平洋諸島各国の首脳等とも別途会談を行い、わが国と太平洋諸島各国とのパートナーシップの強化について議論する予定である。

  3. また、植竹外務副大臣は、パプアニューギニアにおいて、選挙を終えたばかりの新政府要人らとわが国政府の要人として初めて会談を行う予定のほか、同国のラバウルにある南太平洋戦没者の碑等を訪問する。

  4. わが国は、2000年4月にPIF加盟国・地域の首脳・閣僚を招いて、「太平洋・島サミット」(森喜朗総理大臣(当時)が議長)を開催し、積極的な対太平洋諸島各国外交を展開していくことを表明し、鋭意フォローアップを行っている。
     PIF加盟国・地域は、このようなわが国の対太平洋諸島各国重視の姿勢を高く評価しており、今次域外国対話にも、わが国から植竹外務副大臣が出席することは、わが国と太平洋諸島各国との友好協力関係の一層の増進を図る上で大きな意義を有するものである。

(参考)
(1) PIFの域外国対話は、PIFの前身の南太平洋フォーラム(SPF)が、1989年に援助国を中心とする域外国との対話を開始して以来実施されており、わが国は第1回対話より継続してハイレベル代表団の派遣を行っている。
(2) 太平洋諸島フォーラム(PIF)は、2000年10月の総会で、南太平洋フォ ーラム(SPF)からPIFに名称を変更した。


(参考)
1. PIF加盟国・地域
豪州、ニュージーランド、パプアニューギニア、フィジー、サモア、ソロモン諸島、バヌアツ、トンガ、ナウル、キリバス、ツバル、ミクロネシア連邦、マーシャル諸島、パラオ、クック諸島、ニウエ(現在16カ国・地域)
2. PIF域外国参加国
日、米、英、仏、カナダ、中国、欧州連合(EU)(1991年から)、韓国(1995年から)、マレーシア(1997年から)、フィリピン(2000年から)、インドネシア(2001年から)

・ 概要と評価

・ 各国・地域情勢


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