外務本省

鈴木総理特使(外務副大臣)とユースフィ・アルジェリア・エネルギー大臣との立ち話

平成25年1月24日

 24日午前5時30分頃(現地時間)から20分間にわたり,アルジェ空港において,鈴木総理特使は,城内大臣政務官とともに,同特使一行並びに無事が確認された日本人及び御遺体の見送りに訪れたユースフィ・エネルギー大臣と立ち話を行ったところ,概要は以下のとおりです。

  1. 冒頭,ユースフィ・エネルギー大臣から,今回の事件の犠牲者及び御遺族に対する哀悼の意が改めて表明されました。加えて,今後とも日本とアルジェリアとの協力関係を促進していきたい,また,そのために関連施設の安全強化に努めていく旨述べました。
  2. これに対し,鈴木総理特使から,今回の極めて卑劣なテロ行為を断固非難する旨述べた上で,今回の訪問をめぐるアルジェリア政府による一連の協力,また,城内大臣政務官がユースフィ・エネルギー大臣とともに外国政府高官として初めて事件現場を訪問し得たことに対し感謝するとともに,未だに安否が判らない日本人1名の安否確認について引き続きアルジェリア政府の最大限の協力を得たい旨要請しました。
  3. これを受け,ユースフィ・エネルギー大臣からは,依然安否が判らない1名の方の安否確認について,引き続き最大限の努力を行う旨述べました。

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