外務本省

トビー・ランザー国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)事務総長  特別副代表の松山外務副大臣への表敬

平成25年2月20日

(写真)トビー・ランザー国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)事務総長 特別副代表の松山外務副大臣への表敬©UNDP Tokyo

 2月19日午前10時30分頃から約20分間,松山外務副大臣は,来日中のトビー・ランザーUNMISS事務総長特別副代表(DSRSG)の表敬を受けたところ,概要は以下のとおりです。

  1. 松山副大臣から,我が国は,今後とも南スーダンをアフリカにおける平和の定着の重点支援国の一つと位置付けた上で,国際機関とも連携しつつ,ODA及びPKOの活動を通じ,人道から開発に向けた切れ目のない支援を積極的に推進し,同国の国づくりのための支援を行っていく考えである旨述べました。
  2. これに対し,ランザー副代表から,日本政府及び関係者は,一昨年の大地震・津波等,対応が容易でない課題を抱えているにも関わらず,日本の関係者は南スーダンの開発に取り組み,また,現地における国連開発計画(UNDP)等の国際機関が進める取組を支援していることに感謝している,これらの日本の支援は,現地で日本の連帯を示すことに大きく役立っており,日本の納税者及びその代表は誇りに思っていただきたい旨述べました。

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