外務本省

ワルストロム国連国際防災戦略事務局(UNISDR)特別代表による松山外務副大臣表敬

平成25年2月20日

 2月20日(水曜日),16時30分から約20分間,松山政司外務副大臣は訪日中のワルストロム国連国際防災戦略事務局(UNISDR)特別代表(Ms. Margareta Wahlström, UN Secretary-General's Special Representative for Disaster Risk Reduction)の表敬を受けました。

  1. 松山副大臣から,昨年12月の国連総会において2015年に日本で開催することが正式に決定した「第3回国連防災世界会議」の成功に向けて,ISDRとの連携を一層深めたいと述べました。また,防災は人命と開発の成果を守るために不可欠かつ極めて有効な投資であり,防災への取組を推進するために,実効性のあるポスト兵庫行動枠組の策定と,ポスト2015年開発目標に防災を位置づけることが重要であると述べました。
  2. これに対し,ワルストロムUNISDR特別代表から,日本の防災分野における国際協力に対して感謝するとともに,第3回国連防災世界会議の成功に向けて,日本と更なる連携を図っていきたい旨発言がありました。また,本年5月にジュネーブで開催予定の防災グローバル・プラットフォームに日本国政府からのハイレベルの参加を期待する旨発言があり,松山副大臣から日本国政府として本件会議にできるだけ積極的に参加したい旨を述べました。
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松山外務副大臣 訪問・会談記録 | 目次へ戻る