外務本省

金田副大臣のクウェート訪問(概要と評価)

平成18年7月20日

 金田勝年外務副大臣は、7月17日及び18日、クウェートを訪問し、サマーワより撤収してきた外務省サマーワ事務所長及び陸自部隊を出迎え、ムハンマド・クウェート外相と会談する等したところ、その概要と評価は以下のとおり。

1.概要

(1)7月17日

(写真)側嶋所長及び陸自部隊の出迎え
側嶋所長及び陸自部隊の出迎え
(写真)ムハンマド・クウェート副首相兼外務大臣とともに
ムハンマド・クウェート副首相兼外務大臣とともに

(2)7月18日

2.評価

 外務省サマーワ連絡事務所及び陸自イラク復興支援群がムサンナー県からの撤収を完了したこの機会にクウェートへと赴き、外務大臣の名代として彼らを迎えその精励ぶりをねぎらったこと、また、今後引き続きイラクへの空輸支援活動を行う空自部隊を激励したことを通じて、イラク復興支援に一体となって取り組んできている我が国政府の姿勢をあらためて示すことができた。
 また、7月10日に発足したばかりのクウェート新内閣において留任したムハンマド副首相兼外相に対して、今後のイラク復興支援にあたっての我が国の基本的な考えを示すとともに、経済関係をはじめとする今後の二国間関係の更なる発展への期待を示すことができたことは、我が国のエネルギー安全保障等の観点から重要な友好国であるクウェートとの関係において有意義であった。

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