外務本省

伴野副大臣のポルトガル訪問(概要)

平成22年11月20日

  • (写真)
    ポルト市セレモニー会場の様子

  1. (1)11月20日、伴野副大臣はNATO首脳会合出席のため、ポルトガルを訪問しました。
  2. (2)また、同会合出席の機会を捉え、会合のホスト国であるポルトガルのロルティー外務副大臣と会談を行いました。会談の中では伴野副大臣より、2010年が日ポルトガル修好150周年であることを受けて両国間で活発な交流が行われ、相互理解がより深まっていると述べ、150周年を契機として、歴史的に日本にとっても馴染みの深いポルトガルとの関係をより一層強化していきたいと述べました。
     これに対しロルティー副大臣からも、150周年の枠組みで、ポルトガル海軍の練習帆船サグレス号が日本各地に寄港したことを両国間交流の象徴の一つとして紹介し、日本の協力に対して謝意が表明されました。
     この他、両副大臣は二国間関係及び国際場裡における今後の協力の可能性について協議しました。
  3. (3)また20日から5日間の日程で、日ポルトガル修好150周年記念事業として、ポルト市にて(財)国選親善協会主催の「ジャパン・ウィーク」が開催されたところ、伴野副大臣は同日のオープニング・フェスティバルに参加し、両国の交流の歴史を祝して挨拶を行いました。会場には、リオ・ポルト市のリオ市長の他、ポルトガルの地方自治体と友好姉妹都市関係を結んでいる鹿児島県西之表市,長崎県天草市の各市長、コスタ国会議員(ポルトガル日本友好議連会長),ラモス在ポルト名誉総領事を始めとする多数の両国関係者が出席し、日本とポルトガルとの相互理解と友好関係をより一層深める機会となりました。
このページのトップへ戻る
伴野副大臣 訪問・会談記録 |  目次へ戻る