外務省
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◆国・地域の詳細情報 (平成29年1月更新情報)

国・地域名:セネガル
教育委員会・教育担当
行政機関等の名称
および連絡先
Ministere de l'Education Nationale
(国民教育省)
設置在外教育施設 ダカール補習授業校                   
●現地の教育の概要と特色
学校制度 6・4・3・4制
義務教育期間 6歳〜11歳(小学1年生〜小学6年生)
12〜15歳(中学1年〜中学4年)。
学校年度  
学期制 【3学期制】
1学期:10月〜12月
2学期:1月〜3月
3学期:4月〜6月
1,2学期の終わりに2週間程度,学年末には約3ヶ月の休みがある。
就学年齢基準日 その年の10月1日までに満6歳になる者は、その年の10月1日に義務教育の第1学年に入学する。
教育概要・特色 教育制度の基本的体系は旧宗主国のフランスと同じであり、小学校(エコールプリメール)、中学校(コレージュ)、高校(リセ)、大学(ユニベルシテ)となっている。
各部族ごとに使用言語が異なるため、小学1年生からフランス語を学び、中学になると英語も学習する。私立の有名中学校は学費が高く、また学力レベルも一般に公立より高い。
そのために保護者会(Association des Parents d'Eleve)なる団体がつくられている。また教師と親は相互に協力しながら懇談会などを開催している。 
高校では高校卒業資格試験(バカロレア)を受けるため、各コースでカリキュラムが分かれる。
●現地の学校段階別教育の概況
1.就学前教育
就学前教育施設としては、保育園(case des tout petits:0歳〜3歳)と幼稚園(maternelle:3歳〜6歳)がある。
ダカール市内には比較的多く存在し、教授言語は仏語が基本であるが英語を併用する施設もある。また、カリキュラムも施設により多様(午前のみ、或いは午前・午後)である。 公立は学費無料であるが施設の修繕費等を親が負担することがある。
2.義務教育
地方都市に行くほど、親の手伝いなどで、学校に行かない児童が多い傾向にある。
義務教育の学校段階
種類および就学状況
小学校:7歳〜12歳(就学率:93.4%(そのうち58.98%が卒業)
中学校:13歳〜16歳(就学率:小学校卒業児童の52.95%)
カリキュラム・教授言語 教授言語はフランス語。
義務教育段階の学費 【授業料】
公立は無料〈教科書は無償配布)
【その他の費用】
学校により違いがある。保護者会で学校の修繕費等を徴収している。
スクール
インフォメーション
 
3.義務教育以降
学校段階・種類  
進学状況  
●現地の学校への日本人の就学状況
日本人の就学状況 現在のところ、現地校へ通学している日本人子女は若干名である。現地の学校ではフランス語または英語による授業が行われるため、相当程度の語学能力が求められる。(語学の補習等は無い)
外国人に対しての
特別な学費負担
なし。外国籍であっても、義務教育課程の授業料は無料。
外国人の就学義務 なし
外国人に対する
言語特別指導
なし
入・編入学手続き 特定の予防接種は必要であるが、入学後にも実施する。
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