世界の医療事情

コンゴ共和国

平成28年10月

1 国名・都市名(国際電話番号)

 コンゴ共和国 (国際電話国番号242)

2 公館の住所・電話番号

在コンゴ共和国日本国大使館 (毎週土日休館)
(注)コンゴ共和国は在コンゴ民主共和国日本国大使館が兼轄しています。
住所:L’Ambassade du Japon en République Démocratique du Congo, 372, Avenue Colonel Mondjiba, Concession Immotex, Ngaliema, Kinshasa, République Démocratique du Congo
電話:+243-(0)81-555-4731~4
ホームページ:http://www.rdc.emb-japan.go.jp/jointad/cg/ja/index.html別ウィンドウで開く

(注)土日以外の休館日は暦年ごとにホームページにて案内していますので,ご覧ください。

3 医務官駐在公館ではありません

 在コンゴ民主共和国日本国大使館 医務官が担当

4 衛生・医療事情一般

(1)生活環境

 コンゴ共和国は,大西洋ギニア湾に面した150キロの海岸線を有する内陸国で,日本の0.9倍の面積を有し,5カ国と国境を接しています。人口は466万人で,首都ブラザビルに100万人が暮らしています。国土の大半は熱帯雨林気候であり,マユンベ山地では乾期が長いのに対して,コンゴ盆地では年間降水量が2,5001ミリ以上の地域もあります。首都ブラザビルの平均気温は雨期の1月で26℃,乾期の7月で22.5℃,年間平均降水量は約1,500ミリです。首都ブラザビルはコンゴ川下流右岸に位置し,川を挟んで隣国コンゴ民主共和国の人口1,000万人の首都キンシャサと相対しています。言語は公用語のフランス語以外に2つの言語が認められています。英語はほとんど通じません。

 内乱,紛争の影響で国土は荒廃し,経済は疲弊していましたが,石油などの豊富な天然資源開発により経済成長しつつあります。依然として多くのインフラが未整備で,国民生活も向上していません。衛生・医療事情も決してよくありません。治安及び衛生上ブラザビル市内で外国人の利用に堪えうるホテルやレストランは多くないのが現状です。治安は改善しているとはいえ,2016年4月にはブラザビル市内においても武装反政府組織と治安部隊との銃撃戦があり,細心の注意を払う必要があります。

 近年,首都を中心に少しずつ道路,電気・水道,学校,病院などのインフラの整備が進んできているとはいえ,まだ国民には生活向上に関して充分な実感が得られていないというのが現状です。首都のブラザビルにおいてすら,固定電話,郵便サービス,公共交通機関などのインフラは,ほとんど確立していないのが現状です。一部地域を除いて電気の供給が不安定のため,滞在に際しては自家発電装置を持った宿泊施設を選択される必要があります。基本的に,上水道は飲用には適していませんので,ミネラルウォーターもしくは浄水器の水を煮沸してご利用ください。生野菜,未加熱食材,氷などは,細心の注意を払って摂取する事が必要です。

(2)医療事情

 市内では主に外国人が利用するスーパー,レストラン,ホテル,薬局などが徐々に増えてきています。しかし,邦人が安心して利用できる保健医療施設に関してはきわめて限定されていると言わざるを得ません。当国の医療水準は,WHO(世界保健機関)の2015年度の資料によると,平均寿命:男性58歳,女性60歳,新生児死亡:出生1,000に対し19,乳児死亡率:出生1,000に対し36,妊産婦死亡率:出生10万に対し410と,いずれも世界の最低ランクとなっています。首都ブラザビル市内ですら,医師,看護師,薬剤師などの医療従事者数は少なく,医療スタッフの教育・研修システムの整備もされているとはいえません。公共の救急医療システムや搬送システムは存在しませんし,血液検査,輸血などに関しても,信頼性が乏しいのが現状です。従って当地では,衛生面,医療設備,医療従事者の質・量を備えた満足のいく医療施設を見つけることは困難であり,病気にならないための予防策が重要とお考えください。

 当国には,医療保険制度はありません。医療行為に関する価格も一様でなく,地域や病院により様々で,外国人の場合,状況に応じてかなり高額な現金を要求される事があります。クレジットカードや海外旅行傷害保険が適応できる病院は, ほとんどないとお考えください。ブラザビル市内では,大部分の薬局で処方箋なしで医薬品の購入が可能ですが,有効期限切れや偽薬の場合もしばしばありますので,必要な薬は日本や他の先進諸国で入手することをお勧めします。

 現在,当地で唯一外国人や邦人が受診可能と思われる病院は,以下に記載する病院のみとなります。ただ,同病院においてさえ,脳・心血管系疾患などの重症患者や緊急で侵襲的な処置の必要な患者への対応は困難であり,大部分の場合,全身状態を安定させたうえでフランスや南アフリカなどの医療先進国へ緊急移送となります。不測の事態に備え海外旅行傷害保険には必ず加入するようにしてください。その際,移送費用も保険でカバーできるようにしておくことが望ましいと思われます。また,重篤な慢性疾患や既往症をお持ちの方は,主治医と充分にご相談の上,旅行の適否についても検討してください。

5 かかり易い病気・怪我

(1)マラリア

 全土が年間を通じて感染汚染地域です。主に夜間に吸血活動するハマダラカ(蚊)によって媒介されます。重篤な経過をたどることのある熱帯熱マラリアが大部分です。2015年WHOのデータによれば年間約4万人が感染し,約4,000人が亡くなっています。当国における死亡の20~30%の原因が,マラリアによるものとされています。当地での滞在に際しては,抗マラリア薬の予防投薬を考慮され,滞在中は蚊帳,昆虫忌避剤,長袖着衣など,「蚊に刺されない工夫」が極めて重要です。 発熱,頭痛,筋肉痛,全身倦怠などがある場合は,まずマラリアを疑って病院で検査を受けてください。当地では,「高熱」と言うだけで,マラリア治療薬が処方される場合が多々ありますが,マラリア以外にも高熱を呈する疾患は多数ありますので,信頼の置ける病院で診察を受けることも重要です。一般的にマラリアの潜伏期間は,1~4週間であり,当国を離れた後も約1ヶ月はマラリア発症の可能性がありますので,出国後も高熱が出た際にはマラリアを疑い,専門医を受診してください。

(2)下痢症

細菌,寄生虫,各種ウイルスなど種々の原因で下痢をきたします。ときに,胃部痛,嘔吐を伴うことがあります。当地の水道の残留塩素濃度は測定できず,飲用には適していません。生野菜,未加熱食品に関しても,その衛生状況は良好なものとは言い難く,外食の際は細心の注意が必要です。下痢に関しても,(1)のマラリアと同様に「食生活の注意と工夫」により大部分が予防可能です。発熱を有する下痢,血便を伴う下痢,5%以上の体重減少をきたす下痢,乳幼児の下痢の場合は,早急な治療が必要になりますので適切な医療機関を受診してください。原因を特定せずに安易に下痢止めを服用することはおすすめできません。また,脱水を避けるために,十分な水分摂取を心がけてください。

(3)コレラ

 年間約1,000~2,000人の患者が発生しています(WHO 2015年データでは1,624例)。 2016年8月には,首都ブラザビルにおいても流行が確認されています。米のとぎ汁のような水溶性下痢が続くことが特徴です。コレラは,排泄物や汚染された水などを介して経口感染しますので,流行地域では,生水や生野菜の摂取を避け,手洗いを励行してください。

(4)麻疹(はしか)

 毎年全国土で散発的に流行しています。 WHO 2015年データでは,124名の感染者発生がありました。ワクチンキャンペーンで流行の拡大防止を図っているところですが,今後も地域によっては流行が予想されます。予防接種が有効ですので,日本出国前に最寄りの医療機関や保健所にご相談ください。

(5)ポリオ(急性灰白髄炎)

 全国土において毎年散発的に流行が確認されています。ポリオは感染者の排泄物や汚染された水などを介して経口感染します。感染率は低いのですが,感染すると風邪のような症状の後に足や呼吸器に麻痺が生じ,窒息などを起こすことがあります。大部分の日本人は幼少時にワクチン接種を2回施行されていますが,日本出国前にワクチン接種歴を確認し,未接種の場合は追加接種を行うようにしてください。

(6)結核

 衛生環境が劣悪で検診制度のない当国では,結核はいまだ大きな問題です。WHO 2015年データでは,年間新規発症患者数が約1万人で,患者の約3割はHIV陽性とされています。 医療を受けていない国民も多く,未治療の排菌者(感染力を有する結核菌を排出している患者)も数多くいると推定されます。結核は,結核菌を含む飛沫核の吸入による空気感染ですので,人口密集地や閉鎖空間での長期滞在に際しては,十分な注意が必要です。

(7)HIV,AIDS

 WHO 2015年データでは,2014年のHIV新規感染者は3,900人で,有病者は全国で7万人と推定されています。治療を受けている者は増加していますが,多くは未治療です。他の性行為感染症と同じく,十分な配慮をお願いします。

(8)エボラ出血熱

 1976年に初めてコンゴ民主共和国(当時ザイール)において発見されたエボラウイルスによる極めて致死率の高い出血熱です。感染の経路やメカニズムには,まだ不明の部分も多く,有効な治療方法はありません。当国WHOによると,2003年には115名の疑い患者が発生し,97名が死亡しました。隣国のコンゴ民主共和国では,数年おき(1977年,1995年,2007年,2008年,2012年,2014年)に散発的に東部地区を中心に流行が認められます。なお,発生時には空港での検疫が行われます。

(9)その他

 各種寄生虫疾患,破傷風,腸チフス,ハンセン氏病,黄熱,チクングニア,デング熱などがあります。

6 健康上心がける事

(1)食べ物は加熱処理したものを取るようにしてください。生野菜には十分注意されるとともに,生肉や生卵は避けるようにしてください。

(2)生水は飲まず,ミネラルウォーターを飲むようにしてください。外食時には,未開封のミネラルウォーターであることを確認するとともに,飲み物を注文する際には,「氷なし」を注文してください。

(3)当地での大部分の疾病は,蚊や昆虫による媒介(マラリア, チクングニアなど)と経口摂取による感染(腸チフス, 細菌性下痢, コレラなど)に起因します。言い換えれば,「蚊に刺されない工夫」(長袖長ズボン着用,蚊帳,昆虫忌避剤使用など)と,「食生活の工夫」(飲料水や食物に関する気遣いや手洗いの励行など)の2つを確実に実行することで大部分の疾患が予防できることになります。

(4)雨期の日中は気温も上がり,赤道直下の紫外線は強力です。紫外線対策を始め,熱中症の予防のため十分な水分摂取を心がけてください。

(5)当国は道路事情が悪いうえ,運転のマナーも極めて悪いため,思いもがけない所から車が出てきたり,通常では信じがたい走行をする車両も時折みられます。歩行や道路の横断には十分注意してください。

7 予防接種(ワクチン接種機関を含む)

 現地のワクチン接種医療機関等についてはこちら(PDF)別ウィンドウで開く

(1)赴任者に必要な予防接種

 出入国に際し,大人,子供(生後9ヶ月以上)ともに,黄熱のワクチン接種の証明書が必要不可欠です。証明書が有効となるのはワクチン接種後10日以降となりますので,渡航日程との関係で,早めに接種されることをおすすめします。必須ではありませんが,赴任に際しては他に,A型肝炎,B型肝炎,破傷風,腸チフス等のワクチン接種をお勧めします。

(2)現地の小児定期予防接種一覧

現地の小児定期予防接種一覧
ワクチンの種類 初回 2回目 3回目 4回目
BCG 出生時から1ヶ月
ポリオ(IPV) 実施されていない
ポリオ(経口) 出生時 2ヶ月 3ヶ月 4ヶ月
DPT 2ヶ月 3ヶ月 4ヶ月
MMR 実施されていない
麻疹(はしか) 9ヶ月
ムンプス(おたふく風邪) 実施されていない
風疹(ふうしん) 実施されていない
B型肝炎 2ヶ月 3ヶ月 4ヶ月
Hib(ヘモフィルスインフルエンザ菌b型) 2ヶ月 3ヶ月 4ヶ月
肺炎球菌 2ヶ月 3ヶ月 4ヶ月
季節性インフルエンザ 実施されていない
黄熱 9ヶ月

 上表は保健省の規定ですが,現実には接種されていない小児も多いと推定されます。

(3)現地校に入学の際のワクチン接種証明

 入学,入園する学校によっては接種証明の提出の必要があります。

8 病気になった場合(医療機関等)

ブラザビル

(1)Clinique Pasteur
所在地:88, Rue Djambala, Moungali, Brazzaville
電話:05-749-4856(救急) 06-990-6377(受付)
概要:外来患者診療部で,内科,小児科,産婦人科,歯科を中心に診療が行われています。緊急時には24時間対応が可能です。入院用にベッド数12床を有しています。診療は仏語ですが, 英語を理解する医師はいます。
診療時間:月-金曜日 8時30分-17時,土曜日 8時30分-12時,緊急は24時間体制。
(2)Net Care Congo Sarl
所在地:Avenue Maréchal Lyautey, Brazzaville
電話:05-547-0911(受付)
概要:外来患者診療部で,内科,小児科を中心に診療が行われています。産婦人科,循環器内科,神経内科,内分泌内科,皮膚科,泌尿器科が週一回外来を行っています。緊急時には24時間対応が可能です。一時入院用にベッド数14床を有しています。診療は仏語ですが,英語を理解する医師はいます。
診療時間:月-土曜日 8時00分-18時,緊急は24時間体制。

ポワントノアール

(1)Clinique Guenin
所在地:109, Avenue Agostino Néto, Pointe-Noire
電話:05-553-2030(救急),05-575-6773(受付)
概要:内科,外科,小児科,産婦人科,整形外科,眼科,耳鼻咽喉科,歯科を中心とした診療を行っています。24床の入院施設があります。 診療は仏語です。
診療時間:月-金曜日 8時00分-17時,土曜日 8時30分-12時,緊急は24時間体制。

9 その他の詳細情報入手先

(1)在コンゴ民主共和国日本国大使館 ホームページ:
http://www.rdc.emb-japan.go.jp/

(2)厚生労働省検疫所 ホームページ:
http://www.forth.go.jp/destinations/country/m_africa.html別ウィンドウで開く

(3)国立感染症研究所(感染症情報センター) ホームページ:
http://www.nih.go.jp/niid/ja/from-idsc.html別ウィンドウで開く

(4)世界保健機関 (WHO)のコンゴ(共)に関するホームページ:
http://www.who.int/countries/cog/en/別ウィンドウで開く

(5)米国疾病管理センター(CDC)のコンゴ(共)に関するホームページ:
https://wwwnc.cdc.gov/travel/destinations/traveler/none/democratic-republic-of-congo別ウィンドウで開く

 当地の医師は数カ所の医療機関を掛け持ちしているので,専門医の受診の場合は医師の携帯電話に直接連絡して予約する必要があります。個別の専門医のリスト等は当大使館で入手できますのでご連絡ください。健康問題のみならず治安問題もありますので,当地渡航の際には外務省および当館ホームページで渡航情報を確認の上,入国後速やかに滞在先,連絡先を大使館にお知らせください。そのためにも,現地で使用可能な携帯電話を事前に準備することをお勧めします。

10 現地語・一口メモ

 首都ブラザビルでは,公用語のフランス語以外に現地語であるリンガラ語が一般的に用いられており,場合によっては,リンガラ語での会話が必要になります。

フランス語,リンガラ語一覧

  日本語 フランス語 フランス語読み リンガラ語 リンガラ語読み
語彙 医者 médecin メドゥサン monganga モンガンガ
内服薬 médicament メディカマン kisi キスィ
錠剤 comprimé コンプリメ kisi ya mbuma キスィ ヤ ンブマ
カプセル capsule カプスュル capsule カプシュル
sachet サシェ sachet サシェ
内服液 solution buvable ソリュスィォン ビュヴァーブル solution ya komela ソリュスィォン ヤ コメラ
注射 piqûre ピキュール tonga トンガ
現金で en espèce アン ネスペス mbongo ンボンゴ
クレジットカードで en carte de crédit アン カルト ドゥ クレディ carte ya credit カルト ヤ クレディ
医療保険 assurance médicale アシュランス メディカル assurance ya maladi アシュランス ヤ マラディ
患者 malade マラード mutu ya bokono ムトゥ ヤ ボコノ
病気 maladie マラディ bokono ボコノ
病院 hôpital オピタール hopital オピタール
診療所 clinique クリニック clinique クリニック
薬局 pharmacie ファルマシー pharmacie ファルマシー
寄生虫 parasite パラジット parasite パラジット
l'oeil ルイユ miso ミソ
l'oreille ロレイユ litoyi リトイ
nez zolo ゾロ
main マン loboko ロボコ
指  le doigt ドワ misapi ミサピ
bras ブラ loboko ロボコ
jambe ジャンブ lokolo ロコロ
予防接種 vaccination ヴァクシナシヨン mangwele マングウェレ
症状 頭痛 mal de tête マル ドゥ テート mutu pasi ムトゥ パシィ
胸痛 mal de poitrine マル ドゥ ポワトリンヌ tolo pasi トロ パシィ
腹痛 mal de ventre マル ドゥ ヴァントル libumu pasi リブム パシィ
下痢 la diarrhée ラ ディアレ pulu-pulu プル プル
発熱 la fièvre ラ フィエーブル fievre フィエーブル
吐き気 des nausées デ ノゼ posa ya kosanza ポサ ヤ コサンザ
怪我 blessure ブレッシュール pota ポタ
交通事故 accident de la route アクシダン ドゥ ラ ルート accident ya nzela アクシダン ヤ ンゼラ
自動車事故 accident de la voiture アクシダン ドゥ ラ ボァチュール accident ya motuka アクシダン ヤ モトゥカ
歯痛 mal de dent マル ドゥ ドン linu pasi リヌ パスィ
かゆみ démangeaison デマンジェソン mokusa モクサ
ひきつけ convulsion コンビュルシオン ko tuntuka コ トゥントゥカ
病名 マラリア paludisme パリュディスム malaria マラリア
黄熱 fièvre jaune フィエーブル ジョーンヌ fievre jaune フィエーブル ジョーンヌ
髄膜炎 méningite メナンジット meningite メナンジット
狂犬病 rage ラージュ bokono ya ba mbwa ボコノ ヤ バ ンブワ
デング熱 dengue ダング kizengi キゼンギ
破傷風 tétanos テタノース tetanos テタノース
コレラ choléra コレラ cholera コレラ
腸チフス fièvre tyhoïde フィエーブル ティフォイド fievre tyhoïde フィエーブル ティフォイド

単文集:フランス語

日本語 フランス語 読み
助けて! Au secours! オー スクール
具合が悪い。 Je me porte mal. ジュム ポルト マル
すぐに来てください。 Venez tout de suite, s'il vous plait. ヴネ トゥ ドゥ スイット スィルヴプレ
怪我をしました。 Je me suis blessé. ジュ ム スイ ブレッセ
高熱があります。 J'ai une forte fièvre. ジェ ユヌ フォルト フィエーブル
病院に連れて行ってください。 Emmenez-moi à l'hôpital, s'il vous plait. アンムネモア ア ロピタル スィルヴプレ
日本大使館に連絡してください。 Contactez l'ambassade du Japon, s'il vous plait. コンタクテ ランバサード デュ ジャポン,スィルヴプレ
蚊に刺された。 Je me suis fait piquer par un moustique. ジェム スイ フェ ピケ パー ユヌ ムスティック
アレルギーがあります。 J'ai une allergie. ジェ ユヌ アレルジー
輸血はしないでください。 Pas de transfusion, s'il vous plait. パ ドゥ トランスフュージオン スィルヴプレ
英語を話せる人はいますか? Quelqu'un parle anglais? ケルカン パルル アングレ
病名は何ですか? Qu'est-ce qui ne va pas? ケス キ ヌ ヴァ パ

単文集:リンガラ語

日本語 リンガラ語 読み
助けて! bo salisa nga! ボ サリサ ンガ
具合が悪い。 naza malamu. ナザ マラム
すぐに来てください。 yaka sikoyo. ナカ シコヨ
怪我をしました。 Nazoki. ナゾキ
高熱があります。 naza na fievre makasi. ナザ ナ フィエーブル マカシ
病院に連れて行ってください。 memanga na hospital. メマンガ ナ オピタル
日本大使館に連絡してください。 solola na ambassade ya Japon. ソロラ ナ アンバサーデ ヤ ジャポン
蚊に刺された。 ngungi a swaki ngayi. ングンギ ア スアキ ンガイ
アレルギーがあります。 naza na allergie. ヌザ ナ アレルジー
輸血はしないでください。 kozongisa nga makilate. コゾンギサ ンガ ンマキラテ
英語を話せる人はいますか? ezana mutu ayebi koloba anglais? イザナ ムトゥ アイェビ コロバ アングレ
病名は何ですか? nini ezo tambola te? ニニ エゾ タンボラ テ

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