世界の医療事情

コモロ連合

平成28年10月1日

1 国名・都市名(国際電話番号)

 コモロ連合(国際電話国番号269)

2 公館の住所・電話番号

在コモロ日本国大使館 (毎週土日休館)
住所:Villa Chrysantheme III, Ambohijatovo-Analamahitsy, 101 Antananarivo
コモロ連合は、在マダガスカル日本国大使館が兼轄しています。
電話:+261(020)-224-9357,FAX:+261(020)-224-9494
ホームページ:http://www.mg.emb-japan.go.jp/jointad/km/ja/index.html別ウィンドウで開く

(注)土日以外の休館日は暦年ごとにホームページにて案内していますので,ご覧ください。

3 医務官駐在公館ではありません

 在マダガスカル日本国大使館 医務官が担当

4 衛生・医療事情一般

 コモロ連合はグランドコモロ島,アンジュアン島,モヘリ島から成るインド洋のイスラム教の島国です。3島とは別にフランスとの間でマイヨット島を巡る領土問題があります。3島の合計面積は1,862平方キロメートルで,東京都よりも小さい島国です。気候は年間を通じて,高温多湿です。首都でも上下水道などインフラ整備が進んでおらず,水道は人口の約15%のみがカバーされており,下水道は整備されていません。ゴミの回収はほとんど行われておらず,至る所が非衛生になっています。衛生面では十分な注意が必要です。

 保健衛生に関わる統計は,平均寿命は男性61.9歳,女性65.2歳,乳幼児死亡率(出生1,000あたり乳幼児が5歳までに死亡する数)は日本の2.7に対し,73.5(2016年WHO統計),妊産婦死亡率(出産10万あたりの妊産婦死亡率)は日本の3.4(2013年厚労省統計)に対して,335(2016年WHO統計)となっています。これらは日本の1910~20年代の統計と一致します。人口10万人当の医師数は日本の245人に対して,27人(2012年WHO統計)です。国内に医学教育を行える学校がなく,医師養成ができないことが原因です。

 海を隔てたマダガスカルよりもはるかに小さい島国なので,地方でも医療へのアクセスはマダガスカルより有利ですが,首都モロニの医療事情はマダガスカルの首都アンタナナリボと比較しても劣悪です。モロニ市内の医療機関では,医師不足の他,病院運営,院内の衛生状態の悪化,診療(手術)中の停電,医薬品の不足,医療廃棄物等の問題などがあり,邦人が安全に受診できる環境ではありません。また,コモロ語とアラビア語及びフランス語以外は通じないのが一般的です。

 重症の場合は,国外への医療搬送を考慮するしかありません。コモロ在留のフランス人はしばしばレユニオン(フランス海外県)に移送されています。邦人は保険会社の判断により,レユニオンの他,南アフリカ,パリ等への緊急移送になる可能性があります。移送には大変高額な費用を要します。当地を旅行する方は,海外旅行傷害保険への加入は必須です。

5 かかり易い病気・怪我

(1)食中毒(Intoxication alimentaire)・感染性胃腸炎(Entérocolite

 下痢・腹痛はコモロで最も遭遇しやすい病気です。細菌,ウイルス,アメーバやジアルジア等の原虫に汚染された食べ物から感染します。調理人やウェイターの手が感染源になることもあります。ほとんどの地域では衛生的な水道水がなく,雨期の大雨の後,汚水が飲料水に混入するので,下痢患者が急増します。特にアンジュアン島,モヘリ島では飲料水の問題が深刻です。コレラは2009年以降の発生はありませんが,細菌性赤痢やサルモネラ症等の感染性胃腸炎は珍しくありません。よく洗っていない果実や野菜はアメーバやジアルジア等の原虫症の原因になります。予防としては,十分に加熱調理された物を食べること,路上で売っている屋台の食物は避けること,果実や野菜はよく洗う必要があります。皮を剥かない果実(イチゴ等)は避けた方が無難です。使用人を雇う場合は手洗いの習慣をつけさせることが重要です。

 多くは数日間症状が続きやがて軽快します。発熱など症状を伴うこともあります。脱水症状がひどくなると,輸液などの治療が必要です。下痢止めの使用は病原体の排泄を遅らせ,症状がかえって長引くことがあります。症状が続く場合や発熱を伴うときは医師の診察が必要です。

(2)デング熱(Dengue),チクングニヤ熱(Chikungunya

 蚊およびマダニ等の吸血昆虫はアルボウイルス属のウイルスを媒介し,様々な感染症の原因になります。2015年に南米で流行したジカ熱もこの中に入ります。コモロでは2016年4月現在,ジカ熱の報告はありませんが,デングウイルスによるデング熱(Dengue),チクングニヤウイルスによるチクングニヤ熱(Chikungunya)は流行を繰り返しています。2007年にチクングニヤ熱,2010年と2014年にデング熱が流行しました。但し,コモロではウイルス学的検査ができません。マダガスカルにはフランスのパスツール研究所があり,確定診断のためにはここに検体を送っています。そのため,はっきりとした患者数は把握できていません。これらの疾患はウイルスに感染したヤブカ属のネッタイシマカやヒトスジシマカに刺されることでヒトに感染します。雨季後の蚊が増える時期は特に感染の危険性が高まります。

 デング熱の潜伏期間は約4~7日で,突然の高熱(38~40℃)で発病します。典型的には,頭痛,眼の奥の痛み,関節痛,筋肉痛などを伴い,遅れて発疹もよく見られます。デング出血熱では鼻血や消化管出血,注射の後出血が止まりにくいなどの症状が出たりします。さらに急激な血圧の低下といったショック状態(デングショック症候群)となることがあります。これは大変危険な状態です。ワクチンは開発中ですが,未だ実用化されていません。予防は蚊に刺されないようにすることのみで,治療は鎮痛解熱剤等による対症療法しかありません。

 チクングニヤ熱の潜伏期間は約数日~10日前後,関節痛を伴う突然の高熱で発病します。症状がデング熱とよく似ているため,しばしばデング熱と間違われます。通常は生命にかかわることはありませんが, デング熱以上に関節痛,関節の腫脹が長期間持続し,痛みのため動けず臥床を強いられます。治療はデング熱と同様に対症療法しかありません。

 また,同じくヤブカ属の蚊が媒介するリフトバレー熱(Fièvre de la vallée du Rift),ダニが媒介するクリミア・コンゴ出血熱(Fièvre Congo-Crimée)が発生したこともあります。突然の高熱や頭痛,関節痛や筋肉痛,発疹等が現れた場合には,医療機関への受診をお勧めします。また,鎮痛解熱剤にはアセトアミノフェンを使用し,アスピリン系の使用は避けてください。マラリアを媒介するハマダラカと異なり,ヤブカ類は夜間だけでなく,日中も活動します。昼間も防蚊対策を取る必要があります。規則正しい生活と十分な睡眠,栄養をとることで抵抗力をつけることも大切です。

(3)マラリア(Paludisme

 肝臓や赤血球に寄生するマラリア原虫による感染症で,ハマダラカ(蚊)が媒介します。感染から発症までの潜伏期は1週間~1か月以上です。コモロでは中国の援助により,マラリア予防対策が取られています。アンジュアン島,モヘリ島ではその効果がみられ,2015年にはアンジュアン島で8例,モヘリ島では3例とほぼ根絶となりました。グランドコモロ島では2014年には2,442例,2015年には1,072例が報告されています。ほぼ全例が重症型の熱帯熱マラリアで,初期に適切な治療が行わなければ貧血,腎不全,脳障害等によって死亡することがあります。治療薬としてArtéméther/Luméfantrine合剤(欧州製の商品名はRiametまたはCoartem)は効果があります。

 コモロ滞在中あるいは帰国後に発熱がみられると,早期にマラリア検査を受ける必要があります。グランドコモロ島に10日間以上滞在する場合,医療事情の悪い現地で発症する可能性があるので,予防内服を勧めます。マラリア予防薬としては副作用の少ないAtovaquone/Proguanil(商品名は日本ではマラロン配合錠,欧州製はMalarone)が第一選択薬となります。Méfloquine(商品名は日本ではメファキン,欧州製はLariam)は副作用のために使われなくなっています。コモロでも抗マラリア薬の粗悪品や偽物が問題になっています。予防内服をされる方は,本邦や先進国のトラベル外来などで専門医から処方をしてもらってください。

 防蚊対策は重要です。ハマダラカは夜間(日没後~明け方)に活動します。電気蚊取り器(特に地方では停電が多いため,電池式が望ましい)の持参をお勧めします。日本では,身につけるタイプの電池式蚊取り器も販売されています。防虫スプレーも効果がありますが,日本製品は有効成分DEETの濃度が低いため,2時間程度しか効きません。現地購入可能なフランス製は6~8時間有効です。最近は防虫効果のある特殊な繊維で作られた「防蚊服」があり,本邦で入手できます。

(4)狂犬病(Rage

 狂犬病は感染動物の唾液に含まれるウイルスにより人に感染します。頻度は多くはありませんが,潜伏期を経ていったん発症すれば,治療法は無く,ほぼ確実に死亡する危険な病気です。予防が重要です。野犬やキツネザルを含む野生動物からの狂犬病ウイルス検出例は多くみられ,野生動物にはむやみに近づかない方が賢明です。

 予防として,曝露後予防接種として,咬傷後24時間以内に予防接種を開始する必要があります。モロニでは民間のクリニックを受診し,信頼のおける薬局で購入したワクチンの接種をすることになります。曝露後接種は合計6回の接種が必要ですが,咬んだ動物が狂犬病を発症していないことがわかる(約1週間後に動物の状態に変化がない)と感染のリスクはなくなります。

 曝露前予防接種として,合計3回の予防接種を受けていると,曝露後接種の回数を減らすことができます。動物に接触する機会が多い方には曝露前接種をお勧めします。

(5)その他の感染症

 麻疹(Rougeole),風疹(Rubéole),水痘(Varicelle)は乳幼児が発症することがあります。予防接種は確実に接種しておくことが必要です。ポリオ(Poliomyélite)は2015年にはマダガスカルで発生しましたが,コモロでの発生は報告されていません。しかし,類似疾患の急性弛緩麻痺(Paralysie flasque aiguë)が時々報告されています。ポリオとの鑑別診断はコモロではできませんので,ポリオワクチンの追加接種は考慮すべきです。破傷風(Tetanos),腸チフス(Fièvre typhoïde)は途上国では珍しくない疾患です。予防接種をお勧めします。A型肝炎(Hépatite A)は食中毒と同様の経口感染をします。B型肝炎(Hépatite B)はマダガスカルと比べて,コモロではウイルス保有者は少ないとされていますが,医療行為や輸血で感染する可能性がありますので,A型肝炎とB型肝炎両方の予防接種をお勧めします。

 グランドコモロ島では時々,肺結核(Tuberculose)の報告があります。アンジュアン島でハンセン病(Lèpre)が報告されたことがあります。湖,河川で経皮的に感染するビルハルツ住血吸虫症(Bilharziose)はマダガスカルでは大きな問題になっていますが,コモロでの発症はほとんどありません。

 HIV/AIDS感染率は少ないとされ,WHOの古い統計(2003年)によると0.025%のみです。他の性感染症(梅毒など)も他のサブサハラの国々よりは少ないとされていますが,注意は必要です。

6 健康上心がける事

(1)食事・飲料水

 路上の屋台など衛生状態の悪い場所では食事は控えてください。食材は信頼のおける店かスーパーで購入してください。野菜や果物は良く洗い,肉類や魚類は必ず火を通してから食べてください。野菜はマダガスカルからの輸入が多く,新鮮なものは少ないです。魚類は港付近で売られています。イセエビ等も入手できますが,生食の習慣はありません。卵の生食はサルモネラ菌感染の可能性があるため避けましょう。水道水をそのまま飲用することはできません。スーパーマーケット等で売られている輸入製品のミネラル・ウォーターを使うしかありません。

(2)防蚊対策

 マラリアを媒介するハマダラカ(蚊)に刺されないよう,日暮れ以降は長袖・長ズボンで行動し,肌の露出した部分には虫除けスプレー等を2~3時間おきに塗布してください。電気蚊取り器,蚊取り線香や殺虫剤,蚊帳(かや)等を効果的に使用することも重要です。なお,蚊の繁殖を防ぐために,タイヤ,バケツ,ペットの餌皿等を屋外放置しない,植木の水受け等には砂を入れるなどの対策をとる必要があります。デング熱やチクングニヤ熱が発生している地域では,昼間も防蚊対策を取る必要があります。

(3)熱中症・日焼け

 年間を通じて高温多湿で,特に夏の日差しは強く,長時間屋外にいる時は日焼け止めを塗るなど日焼け対策と共に,水分,塩分を補給する熱中症対策が必要です。

(4)洗濯

 洗濯物に蝿が卵を産み付けることがあります。また,ダニやノミなどによる虫刺されも多いので,洗濯物には下着や靴下でもアイロンをかける必要があります。

(5)メンタルヘルス

 当地では日常生活全般で思うようにいかないことが多く,ストレスが溜まりやすくなります。ほとんど娯楽は無く,英語が通じないという言葉の問題もあります。ストレスを溜めないためには,家族や友人などと何でも話し合える良好な関係を築くことが大切です。また,定期的に休暇を取るなど,精神的にリフレッシュできるよう心掛けてください。

7 予防接種(ワクチン接種機関を含む)

(1)赴任者に必要な予防接種

 入国時に必須の予防接種はありません。イエローカード(黄熱予防接種証明書)は入国時には求められませんが,経由地で必要となることがあります。経由地の情報も確認してください。成人・学童児はA型肝炎,B型肝炎,破傷風,腸チフスの予防接種を受けてくることを勧めます。乳幼児は日本での定期予防接種及び任意接種を済ませることを勧めます。コモロにはワクチン接種が可能な医療機関はありません。先ず,医療機関を受診して,必要なワクチンの処方箋を書いてもらい,薬局で購入し,再度,医師を受診して接種してもらうことになります。なお,薬局では常にワクチンの在庫があるかは不確実ですので,注文となった場合,接種までに時間を要することも有り得ます。

(2)小児定期予防接種一覧(2016年4月現在,UNICEFコモロ事務所提供)

現地の小児定期予防接種一覧
ワクチン 初回 2回目 3回目 4回目 5回目
BCG 出生時        
ポリオ(不活化) 45日 75日 105日    
DPT 45日 75日 105日    
B型肝炎 45日 75日 105日    
Hib なし        
麻疹(初回) 生後9月        
麻疹(2回目),風疹,おたふく風邪 なし        

注:Poliomyélite (不活化ポリオ), Diphtérie (ジフテリア), Coqueluche (百日咳), Tétanos (破傷風), Hépatite B (B型肝炎)の5種混合ワクチンが接種されている。

(3)小児が現地校に入学・入園の際必要な予防接種・接種証明

 日本で定期接種に定められているもの,DTP(ジフテリア・百日咳・破傷風)3種混合ワクチン,Hib,ポリオ,13価肺炎球菌,MR(麻しん・風しん)混合ワクチン,水痘,BCGの他,任意接種となっているおたふく風邪,B型肝炎は全て済ませているかを確認してください。UNICEFが現地の乳幼児に接種している予防接種は日本よりも種類・回数共に少ないので,現地の学校に入学する学童は日本の定期予防接種及び任意接種を全て受けていると問題はないはずです。学校に入学する際には,接種証明書(英文または仏文)が必要です。

8 病気になった場合(医療機関等)

グランドコモロ島,モロニ市

(1)Centre Hospitalier National (CHN)El-Maarouf, Réanimation
所在地:Magoudjou, Moroni(市内中心部)
電話:+269 773 13 56
概要:El-Maarouf病院はコモロ最大の国立病院です。設備は老朽化しており,院内も衛生的ではなく,医療機材も不十分で,邦人の受診にはお勧めできません。但し, 2013年にアラブ首長国連邦のシャールジャ首長国国王が支援して完成した集中治療室棟(Réanimation)はコモロでは最も設備が整った医療機関です。12床の集中治療用の病床があり,5人の医師が常勤し,重症患者の受入れを行っています。X線撮影,超音波検査は可能ですが,CTやMRIはありません。入院費は部屋代だけで1日当たり87,000コモロフラン(約177ユーロ)(2016年4月現在)がかかります。症状に応じて,専門医が呼び出されますが,医療設備が貧弱なので,医療は完結できません。邦人が望む医療のためには,緊急移送が必要です。重症の傷病の場合は,ここに入院をして,移送を待つしかありません。
(2)Clinique Salama
所在地:Quartier Coulée de Lave, Moroni
電話:+269 773 30 22
概要:外科医Dr. Abdou Ada Manssourが経営している個人病院,外科の他に一般の内科,産婦人科,小児科の診療も行っています。マラリア検査等の各種血液検査も可能で,海外への救急搬送の経験も豊富です。病室はEl-Maarouf病院のRéanimation棟の方が衛生的です。
(3)Centre d'imagerie (Radiologie)
所在地:La Coulée, Moroni(中国大使館の向かい)
電話: +269 773 25 67
概要:放射線診断センター,レントゲン検査が可能で,放射線科専門医が読影し,レポートを書いてくれます。コモロではCTはここにしかありません。CTによる診断が必要な場合は,El-Maarouf病院やClinique Salamaに入院していても,ここで撮るしかありません。夜間や土・日曜日などの診療時間外にはコモロではCTが撮れないことになります。
(4)Pharmacie des Écoles
所在地:Hamramba, Moroni(フランス大使館付近)
電話: +269 773 18 19
概要:在留フランス人がよく利用している薬局。コモロでは薬の粗悪品が問題になっていますが,この薬局はフランスから直輸入されている医薬品を扱っています。各種ワクチンも揃っています。上記の病院で薬の処方箋を書いてもらったら,ここで薬を探すことをお勧めします。ちなみにコモロではほとんどの薬が医師の処方箋無しで買えます。

アンジュアン島,モヘリ島

 グランドコモロ島以外の2島の医療事情はさらに劣悪です。両島にはそれぞれ公立病院(Centre Hospitalier de Référence Insulaire)がありますが,医療衛生事情は極めて悪く,邦人が期待する医療を受けることはできません。傷病時には緊急移送を考慮しないといけませんので,この両島に滞在される方は海外旅行傷害保険の移送に関する項目を確認しておく必要があります。

9 現地語・一口メモ

 下記以外に,「世界の医療事情」冒頭ページの一口メモ(もしもの時の医療フランス語)も参照ください。

フランス語
日本語 フランス語
医師 Docteur
飲み薬 Un médicament à boire
注射 Une piqûre
頭痛がする。 J'ai mal à la tête.
胸痛がする。 J'ai mal à la poitrine.
腹痛がする。 J'ai mal au ventre.
下痢 La diarrhée
熱があります。 J'ai de la fièvre.
吐き気がする。 J'ai envie de vomir.
ケガ(傷)をしました。 Je suis blessé.
具合が悪い。 Je me sens malade.
病院へ連れて行って下さい。 Pourriez-vous m'emmener à l'hôpital?
このページのトップへ戻る
世界の医療事情へ戻る