外国渡航のための査証申請に際して、在日の外国大使館等から、過去のパスポートの番号や発行年月日、有効期限等を査証申請書に記載することを求められることがあります。
渡航直前に、当方に過去のパスポート番号等を照会なさる方が多くいらっしゃいますが、まずは、渡航先の大使館・総領事館に連絡をとって、過去のパスポート番号がなくても査証申請を受け付けてくれるかどうか相談してみることをお勧めします。過去のパスポート番号等の記載がなくても査証申請を受け付けてくれるところもあります。
このホームページに掲載している「保有個人情報開示請求書」に必要事項を記入し、法律に定められた本人確認書類と手数料とともに、外務省外交記録・情報公開室に提出してください。
なお、「保有個人情報開示請求書」に必要事項を御記入いただく際に、「4 開示を受けようとする個人情報の名称等」の欄には、次のように記載してください。
「○○年頃(又は○○年~△△年頃)に申請したパスポートの発給申請書の写し」
外務省では、正しく発給されたパスポートについては、その発給申請書(パスポートセンター又は海外にある日本大使館・総領事館に提出したもの)を画像化して保存しています。その画像の中に、当時のパスポート番号や発行年月日等が記載されていますので、その画像を印刷して開示しています。
<相談窓口・開示請求書の提出先>
外務省 大臣官房 総務課 外交記録・情報公開室
〒100-8919 東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:03-5501-8068 ファックス:03-5501-8067