報道発表

日・ミクロネシア外相会談

平成30年5月16日

  • 日・ミクロネシア外相会談1
  • 日・ミクロネシア外相会談2
  • 日・ミクロネシア外相会談3
  1.  本16日,午後4時15分から約25分間,河野太郎外務大臣は第8回太平洋・島サミット(PALM8)出席のため訪日中のローリン・S・ロバート・ミクロネシア連邦外務大臣(Hon. Lorin S. Robert, Secretary of Department of Foreign Affairs of the Federated States of Micronesia)と会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。

    1 冒頭,河野大臣から,訪日の歓迎の意を表明した上で,本年は日・ミクロネシア外交関係樹立30周年の記念の年であり,緊密に協力したい旨述べました。これに対し,ロバート外務大臣から,日本は自分にとって第二の故郷である旨述べた上で,日本側の手厚いもてなしに謝意を示するとともに,今後更に両国の協力関係を深めていきたい旨述べました。

    2 河野大臣から,日本漁船の安定的な操業への配慮,遺骨収集事業に於ける協力を要請しました。その他,両大臣は,PALM8の成功に向けた協力や「自由で開かれたインド太平洋戦略別ウィンドウで開く」に基づく連携,北朝鮮を含む地域情勢,国際場裡における協力等幅広い分野における両国間の協力について意見交換を行いました。


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