報道発表

日・クック外相会談

平成30年5月16日

  • 日・クック外相会談1
  • 日・クック外相会談2
  1.  本16日,午後3時30分頃から約20分間,河野太郎外務大臣は第8回太平洋・島サミット(PALM8)出席のため訪日中のヘンリー・プナ・クック諸島首相兼外務・移民大臣(Hon. Henry Puna, Prime Minister and Minister of Foreign Affairs and Immigration, Cook Islands)と会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。

    1 冒頭,河野大臣から,訪日の歓迎の意を表明した上で,2011年の外交関係開設以降,二国間関係が着実に深まっている旨述べ,再生可能エネルギーをはじめ,クックの自立的かつ持続可能な発展に向け,引き続き協力していきたい旨伝えました。これに対し,プナ首相から,日本の支援に対する謝意が示されるとともに,今後更に両国の協力関係を深めていきたい旨述べました。

    2 両大臣は,PALM8の成功に向けた協力や「自由で開かれたインド太平洋戦略別ウィンドウで開く」に基づく連携,北朝鮮を含む地域情勢,国際場裡における協力等幅広い分野における両国間の協力について意見交換を行いました。


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