報道発表

日・アルゼンチン外相電話会談

平成30年5月10日

  1.  本10日午前8時30分から,河野太郎外務大臣はホルヘ・マルセロ・フォリー・アルゼンチン共和国外務・宗務大臣(H.E.Mr.Jorge Marcelo Faurie,Minister of Foreign Affairs and Cult of the Argentine Republic)との間で電話会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。

    1 冒頭,河野大臣から,アルゼンチンでのG20外相会合開催に係るフォリー大臣のリーダーシップに期待するとともに,日本はトロイカ・メンバーとして積極的に貢献していきたい旨述べました。また,本年は,日アルゼンチン外交関係樹立120周年であり,幅広い分野における関係進展に期待を示しました。

    2 フォリー大臣からは,5月20日及び21日に開催予定のG20外相会合への河野大臣のアルゼンチン訪問を期待している旨述べました。また,最近の現地通貨(ペソ)安等の環境変化を受け,アルゼンチン政府として国際通貨基金(IMF)に支援要請を行ったことを説明した上で,アルゼンチン政府としての改革路線の継続を表明するとともに,日本政府の引き続きの支持を期待する旨述べました。

    3 河野大臣から,日本政府は,マクリ大統領の推進する自由開放経済に向けた改革路線を引き続き支持する旨述べました。


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