報道発表

岡本外務大臣政務官の南アフリカ,米国及びメキシコ訪問

平成30年5月1日

  1. 1 5月2日から12日まで,岡本三成外務大臣政務官は,南アフリカ共和国,米国及びメキシコ合衆国を訪問する予定です。

    2 南アフリカでは,日アフリカ官民経済フォーラム第1回会合に出席し,経済分野におけるアフリカ諸国との関係強化を推進します。また,同会合に出席するアフリカ要人と二国間会談を行う予定です。

    3 米国ではシカゴ及びマイアミを訪問し,州関係者との意見交換等を通じて,日系企業等の貢献を紹介し,二国間関係の更なる強化を図ります。

    4 メキシコでは,レオンを訪問し,進出日本企業の工場を視察し,日本企業関係者と意見交換を行う予定です。メキシコシティでは,日墨EPAの第10回ビジネス環境整備委員会及び第9回合同委員会に出席し,日墨EPAの諸課題等についてメキシコ政府関係者と意見交換を行う予定です。また,進出日本企業等と意見交換を行います。

    [参考1]岡本政務官出張日程

    5月2日 羽田発
     ヨハネスブルグ(南アフリカ)着
    3日 ヨハネスブルグ(南アフリカ)発
    4日 シカゴ(米国)着
    6日 シカゴ(米国)発
     マイアミ(米国)着
    7日 マイアミ(米国)発
     レオン(メキシコ)着
    8日 レオン(メキシコ)発
     メキシコシティ(メキシコ)着
    11日 メキシコシティ(メキシコ)発
    12日 成田着

    [参考2]日アフリカ官民経済フォーラム

     2016年の第6回アフリカ開発会議(TICAD VI)で安倍総理大臣が立ち上げを表明。日本とアフリカの民間企業の協力とアフリカにおける日本企業のビジネス活動の促進を目的に,官民関係者が参加し,意見交換を行うフォーラム。

    [参考3]日・メキシコ経済連携協定(EPA)合同委員会

     2005年4月に発効した「日・メキシコ経済連携協定(EPA)」の下に設置された委員会で,締約国政府の代表者で構成され,その任務は,協定の実施・運用の見直し,協定の改正の検討等を行い,合同委員会の下に設置されるすべての小委員会の作業を監督する。これまでに8回(2005年4月,2006年5月,2007年4月,2008年10月,2009年4月,2011年2月,2012年2月及び2014年10月(TV会議))に亘り日本及びメキシコで相互に実施。

    [参考4]日・メキシコ経済連携協定(EPA)ビジネス環境整備委員会

     2005年4月に発効した「日・メキシコ経済連携協定(EPA)」合同委員会の下に設置された委員会で,民間企業による貿易及び投資促進のため,ビジネス環境の整備に向けた方法及び手段を議論し,両締約国に勧告等を行う。両締約国の代表者で構成し,民間の代表の参加を招請することができる。これまで9回(2005年4月,2006年5月,2007年5月,2008年9月,2011年2月,2012年4月,2013年8月,2015年8月及び2017年1月)に亘りメキシコ・シティで実施。


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