報道発表

堀井学外務大臣政務官のモスクワ訪問

平成30年3月22日

  1. 1 3月25日から26日まで,堀井学外務大臣政務官は,ロシア連邦のモスクワにおいて開催される地域の魅力海外発信支援事業「日本の匠・日本の道」のPRイベントに出席するため,モスクワを訪問します。

    2 このイベントは,「ロシアにおける日本年」の一環として,地方自治体の産品や文化を通じて日本の魅力をロシア国内で発信することにより,各地方の工芸品及び食品の消費拡大,ロシアへの輸入が規制されている農水産品等についての規制緩和に向けた土壌作り等を行うことを目的に開催されます。

    3 この訪問により,日本産食品の安全性や地域の魅力に関するロシア国民の理解が更に深まることが期待されます。

    [参考1]
     25日13時(現地時間)から予定される上記イベントのスペシャルセレモニーには,1994年に堀井学政務官とともにリレハンメルオリンピックに出場したスピードスケート元ロシア代表のアレクサンドル・ゴルベフ氏(金メダル保持者)とスヴェトラーナ・バジャノヴァ氏(金メダル保持者)が登壇します。

    [参考2]「ロシアにおける日本年」別ウィンドウで開く

    (1)2016年5月,日露首脳会談(ソチ)において,安倍総理大臣から人的交流の抜本的拡大を含む8項目の「協力プラン」を提案。

    (2)2016年12月の日露首脳会談の際に,人的交流の拡大策の1つとして,「ロシアにおける日本年」及び「日本におけるロシア年」の開催を発表(組織委員会共同委員長:高村正彦自民党副総裁,シュヴァロフ第一副首相)。両国政府間の覚書(PDF)別ウィンドウで開くに基づき,政治,経済,文化,科学,教育,青年・スポーツ交流,自治体間交流等の幅広い分野で行事を開催予定。また,2018年5月26日には両国共催の開会式をモスクワ(ボリショイ劇場)で開催予定。


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