報道発表

平成29年旅券統計

平成30年2月20日

  1. 1 本20日,外務省は,2月20日の「旅券の日」に合わせて,平成29年(暦年)の旅券統計を発表しました。

    2 旅券の発行総数は,前年比5.7%増の約411万冊でした。このうち,国内での発行数は約399万冊で,全体の約97%にあたります。また,平成29年末時点における有効旅券数は約2,977万冊で,国民の4人に1人が旅券を所持している計算になります。

    3 一般旅券の年代・性別発行数を見ると,年代では30歳未満の割合が全体の約43%を占めています。男女比では,女性が約52%を占めますが,20代では女性が約57%を占めています。

    4 そのほか,一般旅券の紛失・盗難件数は,約4万件(前年比1.0%増)で,このうち約81%が日本国内において発生しています。

    [参考1]旅券の日
     明治11年(1878年)2月20日,海外旅券規則が制定され,法令上初めて「旅券」の用語が使用されたのを記念して,平成10年(1998年)に制定された。

    [参考2]旅券統計詳細(PDF)別ウィンドウで開く

     

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