報道発表

キンタナ国連北朝鮮人権状況特別報告者の訪日

平成29年12月6日

  1. 1 12月14日から16日まで,トマス・オヘア・キンタナ国連北朝鮮人権状況特別報告者(Mr. Tomas Ojea Quintana, UN Special Rapporteur on the Situation of Human Rights in the DPRK)が訪日します。

    2 キンタナ北朝鮮人権特別報告者は,政府関係者や拉致被害者御家族等と意見交換を行う予定です。

    [参考]
     北朝鮮人権状況特別報告者とは,国連人権理事会の決議に基づいて任命され,北朝鮮の人権状況につき調査を行い,人権理事会及び国連総会に報告する任務を有する独立資格の個人。2010年8月から2016年7月まで同報告者を務めてきたマルズキ・ダルスマン氏(インドネシア出身)の後任として,平成28年8月にトマス・オヘア・キンタナ氏(アルゼンチン出身)が任命された。今次訪日は,昨年8月に同報告者が就任してから,昨年11月に続き2回目となる。


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