報道発表

対日理解促進交流プログラム JENESYS2017 招へいプログラム第12陣
(対象国:カンボジア,ミャンマー及びタイ,
テーマ:若手メディア関係者交流及び日本語コミュニケーション・日本文化交流)

平成29年11月29日

  1. 1 12月5日から12日まで,JENESYS2017の一環として,カンボジアの大学生・社会人20名,ミャンマーの大学生・社会人約35名及びタイの高校生25名が訪日します。

    2 カンボジア一行は「若手メディア関係者交流」,ミャンマー及びタイ一行は「日本語コミュニケーション・日本文化交流」をテーマに,東京都内での講義を聴講後,3つのグループに分かれて北海道及び兵庫県を訪問し,テーマに関連した施設訪問や地域産業・企業視察,学校及び地域の人々との交流や意見交換を行います。

    3 このプログラムを通じて,カンボジア,ミャンマー及びタイの将来を担う若者が,多角的に日本に関する理解と関心を深め,訪日時の経験やメディア分野等における日本の魅力について積極的に発信することが期待されます。

    招へいプログラム第12陣(対象国:カンボジア,ミャンマー及びタイ,テーマ:若手メディア関係者交流及び日本語コミュニケーション・日本文化交流)(日程)(PDF)別ウィンドウで開く

    [参考1]JENESYS2017
     日本とアジア大洋州の各国・地域との間で,対外発信力を有し将来を担う人材を招へい・派遣し,政治,経済,社会,文化,歴史,外交政策等に関する対日理解の促進を図るとともに,親日派・知日派を発掘し,日本の外交姿勢や魅力等について被招へい者・被派遣者自ら積極的に発信してもらうことで対外発信を強化し,我が国の外交基盤を拡充することを目指している。

    [参考2]事業実施団体


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