報道発表

河野外務大臣とハガティ駐日米国大使の会談

平成29年9月3日

  • 河野外務大臣とハガティ駐日米国大使の会談1
  • 河野外務大臣とハガティ駐日米国大使の会談2
  • 河野外務大臣とハガティ駐日米国大使の会談3
  1.  北朝鮮による核実験を受け,本3日午後5時40分頃から約20分間,河野太郎外務大臣は,ウィリアム・ハガティ駐日米国大使(Mr. William Hagerty, U.S. Ambassador)と会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。

    1 冒頭,河野大臣より,本日北朝鮮が強行した6回目の核実験は,日本の観測上これまでより遙かに大きな規模かつ国際社会全体への脅威であり,直ちに次なる国連安保理決議の採択を目指す必要がある,米国の拡大抑止に対するコミットメントに感謝する旨述べました。

    2 これに対し,ハガティ大使から,日米間の強固な絆を再び強調するため本日ここを訪れた,本日の北朝鮮による挑発行為は,北朝鮮による非常に深刻な計算違いであり,北朝鮮が取るいかなる行動も,米国の日本と地域に対する安全保障及び防衛のコミットメントを妨げるものではない旨述べました。

    3 両者は,国際社会全体で北朝鮮に最大限の圧力をかけるために,より強力な国連安保理決議の採択を含め,日米で緊密に連携していくことで一致しました。


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