報道発表

JENESYS2016 招へいプログラム
(対象国:インド,シンガポール,東ティモール,ベトナム,ミャンマー,ラオス,第16陣)

平成29年3月3日

  1. 1 3月7日から14日まで,JENESYS2016の一環として,インドの高校生35名,シンガポールの専門学校生28名,東ティモールの大学生・社会人37名,ベトナムの大学生・若手研究者25名,ミャンマーの大学生・大学院生26名,ラオスの高校生・大学生21名が訪日します。

    2 一行は,「日本語コミュニケーション」,「日本語交流」,「日本研究者研究」をテーマに交流を行います。また,地元の大学・専門学校との交流等を行い,訪問地の魅力を多角的に体験する機会を持つほか,ホームステイ・ファームステイを通じて,日本人の生活への理解を深めます。

    3 このプログラムを通じて,インド,シンガポール,東ティモール,ベトナム,ミャンマー,ラオスの将来を担う若者が,我が国の強みや日本的な価値を理解し,一人一人が日本の魅力について,積極的な発信者となることが期待されます。

    JENESYS2016 招へいプログラム日程(PDF)別ウィンドウで開く

    (参考1)JENESYS2016
     日本とアジア大洋州,北米,欧州,中南米の各国・地域との間で,将来各界にて活躍が期待される優秀な人材を招へい・派遣する「対日理解促進交流プログラム」のうち,アジア大洋州を対象として行う事業。人的交流を通じ,我が国の政治,社会,歴史及び外交政策に関する理解促進を図るとともに,親日派・知日派を発掘することで,日本の外交基盤を拡充し,さらに,被招へい者・被派遣者に,日本の外交姿勢や日本の魅力等を積極的に発信せしめ,国際社会における対日イメージの向上や日本への持続的な関心の増進に寄与することを目指している。

    (参考2)事業実施団体


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