報道発表

第18回日本・スペイン・シンポジウム最終報告書の発出

平成28年4月15日

  • 第18回日本・スペイン・シンポジウム最終報告書の発出1
  • 第18回日本・スペイン・シンポジウム最終報告書の発出2
  1. 1 本15日,静岡県静岡市の日本平ホテルで第18回日本・スペイン・シンポジウムが開催され,テーマ別セッションが終了したことに伴い,横山進一住友生命保険相互会社名誉顧問,及びジョゼップ・ピケ西日財団理事長(Mr. Josep PIQUÉ i Camps, President of the Spain Japan Council Foundation)の両共同議長から最終報告書が発出されました。

    2 同シンポジウムの開会セッションには,日本政府から山田美樹外務大臣政務官が,スペイン政府からイグナシオ・イバニェス外交長官(Mr. Ignacio YBÁÑEZ Rubio,Secretary of State for Foreign Affairs of Spain),カルメン・ベラ科学技術・イノベーション長官(Ms. Carmen VELA Olmo, Secretary of State for Research, Development and Innovation of Spain)が出席しました。

    (参考)日本・スペイン・シンポジウム
     1994年の天皇皇后両陛下のスペイン御訪問をきっかけとし,両国の相互理解の促進及び協力関係の強化を目的に提案された賢人会議。毎年1回,日本とスペインで交互に開催し,幅広い分野について討議することを通じて,日スペイン間の相互理解,知的交流を深め,両国の協力関係の緊密化の方途を探ることを目的としている。


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