報道発表
マンOECDチーフ・エコノミストによる武藤外務副大臣表敬

平成28年2月29日

英語版 (English)

  • マンOECDチーフ・エコノミストによる武藤外務副大臣表敬1
  • マンOECDチーフ・エコノミストによる武藤外務副大臣表敬2
  1.  本29日午後4時から約30分間,武藤容治外務副大臣は,戦略的実務者招へいにて訪日中のキャサリン・L・マン・OECDチーフ・エコノミスト(Dr. Catherine L. Mann, Chief Economist and Head of the Economics Department)による表敬を受けたところ,概要以下のとおりです。

    1 冒頭,武藤副大臣から,今次訪日を歓迎するとともに,現在日本が進めている経済連携協定(EPA)や自由貿易協定(FTA)を通じた経済権益の拡大,エネルギーの安定供給の確保について,さらに,アベノミクスのもと進める地方創生について説明しました。また,本年,日本が議長国を務めるG7伊勢志摩サミットも念頭に,日本としてOECDを重視している旨,及び,今後ともOECDとの協力関係を強化させたい旨述べました。

    2 これに対し,マン・チーフエコノミストから,今次招へいに感謝し,訪日を喜ばしく思う旨述べるとともに,今後の世界経済の安定の実現には,各国の政策決定者が,アベノミクスのように「財政政策」,「金融政策」,及び,「構造改革」を一体的に実施すべきである旨述べました。また,本年日本が副議長国(議長国:チリ)を務めるOECD閣僚理事会に触れるとともに,G7伊勢志摩サミットに向けてOECDとしても貢献したいとの意向が示されました。


このページのトップへ戻る
報道発表へ戻る