報道発表
JENESYS2015 招へいプログラム
(対象国:インドネシア,テーマ:文化)

平成28年2月9日

  1. 1 2月10日から16日まで,JENESYS2015の一環として,インドネシアの研究者・ジャーナリスト等16名が訪日します。

    2 一行は,「文化(科学技術交流/歴史文化交流)」をテーマに,スカイツリーで最先端技術に触れるほか,講義を通して,日本とインドネシアの政治・メディアを比較し,それぞれの特徴を学びます。また,千葉県鴨川市において地場産業の視察や地元メディアとの交流を行うほか,ホームステイを通じて,訪問地の魅力を多角的に体験し,日本の生活への理解を深めます。

    3 このプログラムを通じて,インドネシアの研究者・ジャーナリスト等が,我が国の強みや日本的な価値を理解し,一人一人が日本の魅力の積極的な発信者となることが期待されます。

    JENESYS2015 招へいプログラム日程(PDF)別ウィンドウで開く

    (参考1)JENESYS2015
     日本とアジア大洋州,北米,欧州,中南米の各国・地域との間で,将来各界にて活躍が期待される優秀な人材を招へい・派遣する「対日理解促進交流プログラム」のうち,アジア大洋州を対象として行う事業。人的交流を通じ,我が国の政治,社会,歴史及び外交政策に関する理解促進を図るとともに,親日派・知日派を発掘することで,日本の外交基盤を拡充し,さらに,被招へい者・被派遣者に,日本の外交姿勢や日本の魅力等を積極的に発信せしめ,国際社会における対日イメージの向上や日本への持続的な関心の増進に寄与することを目指している。

    (参考2)事業実施団体


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