報道発表
JENESYS2015 招へいプログラム
(対象国:ASEAN10か国,東ティモール,テーマ:社会「戦後70年の歩み・平和構築」)

平成27年12月4日

  1. 1 12月6日から12月15日まで,JENESYS2015の一環として,ASEAN10か国及び東ティモールの大学生105名が訪日します。

    2 一行は,社会「戦後70年の歩み・平和構築」をテーマに,東京都内で講義を聴講し,歴史文化・先端技術の博物館を視察後,広島県,長崎県を訪問し,テーマに関連する施設,報道機関や大学を訪問し,関係者や同世代との意見交換を行います。また,地場産業の視察やホームステイ,伝統文化体験などを通じて,訪問地の魅力を多角的に体験し,日本の社会や日本人の生活への理解を深める機会を持ちます。

    3 このプログラムを通して,ASEAN10か国及び東ティモールの大学生の一人一人が日本についての理解を深め,日本の魅力を積極的に発信することが期待されます。

    JENESYS2015 招へいプログラム日程(PDF)別ウィンドウで開く

    (参考1)JENESYS2015
     日本とアジア大洋州地域との間で,将来,各界で活躍が期待される優秀な人材を招へい・派遣し,我が国の政治,社会,歴史及び外交政策に関する理解促進を図るとともに,親日派・知日派を発掘することで,我が国の外交基盤を拡充し,さらに,被招へい者・被派遣者に,日本の外交姿勢,日本の魅力等を積極的に発信してもらい,国際社会における対日イメージの向上や日本への持続的な関心の増進に寄与することを目指している。

    (参考2)事業実施団体


このページのトップへ戻る
報道発表へ戻る