報道発表

ポールセン国連人権高等弁務官事務所ソウル事務所長による山田外務大臣政務官表敬

平成27年11月9日

  • 国連人権高等弁務官事務所ソウル事務所長による山田外務大臣政務官表敬1
  • 国連人権高等弁務官事務所ソウル事務所長による山田外務大臣政務官表敬2
  1.  本9日午後4時から約30分間,山田美樹外務大臣政務官は,訪日中のシーナ・ポールセン国連人権高等弁務官事務所(Office of the High Commissioner for Human Rights (OHCHR))ソウル事務所長(Ms. Signe POULSEN, Representative, OHCHR Office in Seoul)の表敬を受けたところ,概要は以下のとおりです。

    1  山田政務官は,ポールセン事務所長による初の訪日を歓迎するとともに,安倍政権の最重要課題である拉致問題の解決に向けた日本政府の同事務所に対する期待は非常に大きいこと,同事務所の活動が,全ての拉致被害者の帰国を含め,北朝鮮の人権状況の改善に向けた具体的な成果につながることを期待していることを伝えた上で,引き続き緊密に連携していきたい旨述べました。

    2 ポールセン事務所長からは,日本が拉致問題を始めとする北朝鮮の人権状況の改善に向けて国際場裏で果たしてきた役割と支援に感謝していること,拉致問題の一日も早い解決は同事務所にとっても重要な課題であり,今後とも日本と緊密に連携していきたい旨発言がありました。


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