報道発表
駐日各国大使の地方(福島県)視察

平成27年10月15日

  1. 1 10月22日から23日までの日程で,外務省は,福島県との共催で,駐日各国大使による福島県視察を実施します。

    2 駐日各国大使による地方視察は,1988年以来,外務省と地方自治体との連携強化の一環として,地方自治体との共催により実施されており,駐日各国大使を通じて日本の地方の歴史,文化,産業等の魅力を発信し,地方と諸外国との交流を更に深めることを目的として行われます。

    3 今回の視察において,一行は福島県を訪れ,東日本大震災から復旧・復興が進む小峰城,酒蔵,海岸堤防を視察します。また,福島県の推進する再生可能エネルギーの取組や福島県農業総合センターの実施する食品の放射性物質検査等について理解を深める予定です。

    4 参加国

    【駐日各国大使夫妻等 14か国 22名(10月15日現在)】
    クウェート,フィリピン,南アフリカ,シンガポール,ウルグアイ,ジャマイカ,ガーナ,ザンビア,EU,ルワンダ,スロベニア,レバノン,ナイジェリア,スイス

    参考:訪問日程(予定)

    10月22日 新白河駅着,小峰城,大木代吉本店,福島空港
    23日 福島県農業総合センター,海岸堤防(薄磯海岸),福島県立いわき海星高等学校,郡山駅発

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