報道発表
緑の気候基金に対する日米の拠出に関する共同発表

平成26年11月17日

英語版 (English)

  1. 1 平成26年11月16日,G20ブリスベン・サミットにおいて,日米両国は気候変動分野での途上国支援を行う緑の気候基金(Green Climate Fund: GCF)に対する拠出表明を行い,本件に関する日米共同記者発表を行いました。

    2 日本は,国会の承認が得られれば,各国の拠出額を勘案しつつ,最大15億ドルを,また米国は最大30億ドルを,GCFに対し拠出する意向です。

    3 日米両国は,この拠出表明が気候変動交渉に大きな推進力を与えることを期待します。

    (参考)緑の気候基金(Green Climate Fund: GCF)

    (1)開発途上国の温室効果ガス削減と気候変動の影響への適応を支援する基金。

    (2)2010年の第16回国連気候変動枠組条約締約国会議(COP16)で設立を決定。

    緑の気候基金(GCF)に対する日米の45億ドルの拠出表明について仮訳(PDF)PDF英文(PDF)PDF


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