報道発表

アマコスト元駐日米国大使,アイケンベリー元駐アフガニスタン米国大使及びシェアー前米国国防省筆頭国防副次官による河野外務大臣表敬

平成30年2月1日

  • 元米国大使等の河野大臣表敬1
  • 元米国大使等の河野大臣表敬2
  1. 本1日午後5時15分から約25分間,河野太郎外務大臣は,訪日中のマイケル・アマコスト元駐日米国大使(Mr. Michael H. Armacost, Former U.S. Ambassador to Japan),カール・アイケンベリー元駐アフガニスタン米国大使(Mr. Karl Eikenberry, Former U.S. Ambassador to Afghanistan)及びデービッド・シェアー前米国国防省筆頭国防副次官(Mr.David B. Shear, Former Principal Deputy Under Secretary of Defense for Policy)による表敬を受けたところ,概要は以下のとおりです。

    1. 冒頭,河野大臣から,訪日を歓迎する,日米同盟はかつてなく重要である,今般東京で行われたワークショップ(注)における議論の内容を伺えることを喜ばしく思う旨述べました。
    2. これに対し,アマコスト元大使は,長年日本に関わっているが日米関係は現在かつてなく強固である旨,また,アイケンベリー元大使は,ワークショップは成功裡に開催され,東アジアの安全保障環境,日米同盟の現状,北朝鮮の核・ミサイル問題等について有意義な議論が行われた旨述べました。
    3. 続けて,双方は,日米関係や地域情勢等につき意見交換を行いました。
    (注)アマコスト元大使他は,1月31日から2月1日まで東京で開催されたワークショップ「Assessing the Effectiveness of Alliance Responses to Regional and Global Threats」(スタンフォード大学アジア太平洋研究所米・アジア安全保障イニシアティブ及び笹川平和財団の共催)に参加するため訪日。

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