報道発表

岸田外務大臣とケネディ駐日米国大使との電話会談

平成28年7月3日

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  1. 本3日,午後5時20分から約10分間,岸田文雄外務大臣は,キャロライン・ケネディ駐日米国大使(Ms. Caroline Kennedy, U.S. Ambassador)との間で電話会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。

    1 ケネディ大使から,バングラデシュにおけるテロ事件により日本人の人命が失われたことに対し哀悼の意を表明する,このようなテロ行為は断固として許されず,米国政府は日本政府と共に引き続きテロと闘っていきたい,米国政府にできることは何でも言っていただきたい,日米同盟が地域の平和と安定に貢献するよう協力していきたいとの発言がありました。

    2 これに対し岸田大臣から,心温まるお見舞いに感謝,今回の事件で犠牲となった米国人に哀悼の意を表したい,現在,木原誠二外務副大臣を派遣し対応にあたらせている,残虐非道なテロで罪のない方々の命が奪われ強い憤りを覚えている,いかなる理由であれテロは決して許されるものではなく,断固として非難する,我が国としては米国をはじめとする国際社会と連携していきたい,また,日米同盟を一層強化すべく取り組んでいきたいと述べました。

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