報道発表
日仏外相電話会談

平成27年8月14日

  1. 本14日午後6時20分から約15分間,岸田文雄外務大臣は,ローラン・ファビウス・フランス共和国外務・国際開発大臣との間で電話会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。

    1 岸田大臣より,本日,終戦70年にあたっての内閣総理大臣談話が発出されたことを紹介し,その内容を説明しました。その上で,戦後70年間の日本の平和国家としての歩みを基礎に,国際協調主義に基づく「積極的平和主義」の下,今後とも国際社会の平和と繁栄に一層貢献していく考えであることを説明しました。

    2 これに対し,ファビウス大臣は,ご説明に感謝すると述べ,本総理談話が日本にとって非常に重要であることを認識しており,素晴らしいと思う,じっくりと読ませて頂くとの発言がありました。

    3 両者は,今後とも二国間のパートナーシップを強化していくとともに,国際社会の課題に連携して取り組んでいくことを確認しました。

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