報道発表
バーンズ米国務副長官による岸田外務大臣表敬

平成25年4月23日

  • バーンズ米国務副長官による岸田外務大臣表敬1
  • バーンズ米国務副長官による岸田外務大臣表敬2
  1. 本23日午後6時30分頃から約40分間、岸田文雄外務大臣は、来日中のウイリアム・バーンズ米国務副長官の表敬を受けたところ、概要は以下のとおりです。
     
    1. 両者は、先般のケリー国務長官の来日が有意義なものとなり、改めて日米の連携強化の重要性を確認する機会となったとの見方で一致しました。
    2. 両者は、最近の北朝鮮をめぐる情勢を含むアジア太平洋地域情勢につき意見交換を行い、特に、北朝鮮の挑発的な言動に対して引き続き断固とした対応をとり、日米、日米韓で緊密に連携していくことを確認しました。また、岸田大臣より、拉致問題について米国の理解と支持を改めて求め、これに対しバーンズ副長官より、引き続き支持をしていく旨の表明がありました。
    3. また、両者は、環太平洋パートナーシップ(TPP)、ハーグ条約、日米安保等を含む日米二国間関係について意見交換をするとともに、中東情勢等グローバルな課題についても意見交換を行いました。

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