報道発表
北朝鮮による「人工衛星」打ち上げ予告への対応

平成28年2月4日

  1. 1 本4日午前,石兼公博アジア大洋州局長は,ソン・キム米国務省北朝鮮政策担当特別代表(Ambassador Sung Kim, Special Representative for North Korea Policy)と,同日午後に黄浚局(ファン・ジュングク)韓国外交部朝鮮半島平和交渉本部長と,それぞれ電話会談を行いました。

    2 石兼局長は両者との間で,北朝鮮による弾道ミサイルの発射は,「人工衛星」と称したとしても明白な安保理決議違反であり,北朝鮮に自制を強く求めるとともに,新たな強い内容の安保理決議の採択に向けて緊密に連携・協力していくことを確認しました。

    3 我が国としては,今後とも,六者会合首席代表をはじめとする様々なレベルで関係国と緊密に連携しながら,北朝鮮に対し,更なる挑発行動を自制し,安保理決議や六者会合共同声明等を誠実かつ完全に実施するよう求めていきます。


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