報道発表

平成27年度エネルギー・鉱物資源に関する在外公館戦略会議(結果)

平成27年12月9日

    1. 12月7日から9日までの3日間,外務省は,我が国のエネルギー・鉱物資源の安定供給確保に関係する12か国に所在する在外公館で当該業務に従事する職員を集め,外務本省において,エネルギー・鉱物資源に関する在外公館戦略会議を開催しました。
    2. 会議においては,外部から有識者を招き,エネルギー・鉱物資源を取り巻く国際情勢及びそれに応じた我が国の戦略の方向性につき,議論を行いました。また,山田美樹外務大臣政務官からは,中長期的な視点に立った資源確保の取組の重要性や在外公館の役割に対する期待について訓示が行われました。さらに,山田政務官出席のもと,活発に意見交換が行われました。
    3. また,経済産業省資源エネルギー庁,財務省,内閣官房国家安全保障局,国際協力機構(JICA),石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC),国際協力銀行(JBIC)及び日本貿易保険(NEXI)からの関係者の出席を得ながら,我が国の取組強化の方向性等について議論しました。さらに,エネルギーの安定的な確保に係る官民連携のありかたについても議論を行いました。

    (参考)会議に参加する職員が所属する在外公館の管轄国(12か国)
    中国,マレーシア,オーストラリア,パプアニューギニア,米国,ブラジル,カザフスタン,ロシア,イスラエル,イラン,南アフリカ,モザンビーク


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