報道発表
メキシコにおける熱帯性暴風雨イングリッド及びマヌエルによる洪水・土砂崩れ等の被害
(安倍総理大臣及び岸田外務大臣のお見舞いメッセージの発出)

平成25年9月20日

英語版 (English)

  1.  9月15日からの熱帯性暴風雨イングリッド及びマヌエルの断続的な豪雨により,メキシコで洪水・土砂崩れ等の被害が発生しました。この件に関し,安倍晋三内閣総理大臣から,エンリケ・ペニャ・ニエト・メキシコ大統領(Mr.Enrique Peña Nieto, President of the United Mexican States)に対し,また,岸田文雄外務大臣からホセ・アントニオ・ミード・クリブレーニャ・メキシコ外務大臣(Dr.José Antonio Meade Kuribreña, Secretary of Foreign Affairs of the United Mexican States)に対し,被害に遭われた方々の速やかな回復と,被災地の早期復旧を祈念するお見舞いを申し上げる旨のメッセージを発出しました。

    (参考)メキシコにおける熱帯性暴風雨イングリッド及びマヌエルによる被害状況
     現地時間19日16時30分の内務省の発表によれば,死者数97名,行方不明者数68名,避難住民約5万人の他,空港の一部閉鎖や幹線道路での土砂崩れなどが発生している。


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