報道発表

堀井学外務大臣政務官の「子どものための2030アジェンダ:ソリューションズ・サミット」への参加

平成30年2月15日

  • 写真1:「子どものための2030アジェンダ:ソリューションズ・サミット」でスピーチする堀井政務官
    「子どものための2030アジェンダ:ソリューションズ・サミット」
  • 写真2:フォアUNICEF事務局長との会談の様子
    フォアUNICEF事務局長との会談
  1.  2月14日,堀井学外務大臣政務官は,スウェーデンにおいて行われた「子どものための2030アジェンダ:ソリューションズ・サミット」(Agenda 2030 for Children: End Violence Solutions Summit)に出席したところ,概要は以下のとおりです。

    1. 2月14日及び15日,スウェーデンの首都ストックホルムにおいて,「子どものための2030アジェンダ:ソリューションズ・サミット」が,スウェーデン政府,「子どもに対する暴力撲滅グローバル・パートナーシップ」(Global Partnership to End Violence Against Children)及び「オンラインの子どもの性的搾取撲滅のためのWePROTECT世界連携」(WePROTECT Global Alliance – End Child Sexual Exploitation Online)により共催されました。シルヴィア・スウェーデン王妃(Her Majesty Queen Silvia of Sweden),ステファン・ロヴェーン・スウェーデン首相(Mr. Stefan Löfven, Prime Minister of Sweden),アミナ・モハメッド国連副事務総長(Ms. Amina Mohammed, Deputy Secretary-General of the United Nations),ヘンリエッタ・フォア国連児童基金(UNICEF)事務局長(Ms. Henrietta H. Fore, Executive Director, UNICEF),テドロス・アダノム世界保健機構(WHO)事務局長(Mr. Tedros Adhanom Ghebreyesus, Director-General of WHO),ユーリ・フェドートフ国連薬物・犯罪事務所(United Nations Office on Drugs and Crime : UNODC)事務局長(Mr. Yury Viktorovich Fedotov, Executive Director of UNODC)など,65か国,8の国際機関の閣僚級を含む政府,国際機関関係者,市民社会,企業,子どもの代表等が多数出席し,子どもに対する暴力撲滅に向けた議論を行いました。日本からも,外務省,警察庁,市民社会,企業,児童の権利委員会委員が参加しました。
    2. 堀井学政務官は,14日午前,開会式に続くセッション2においてスピーチ(英語日本語仮訳)を行い,同グローバル・パートナーシップに関する我が国の3つのコミットメントを表明し,自らの経験も交えつつ,全ての子どもが暴力のない中で育ち夢と希望を持つことができる,よりよい世界を築くために貢献していくことを約束しました。発言中,何度も聴衆から拍手喝采を受け,発言後にも多くの出席者から高く評価されました。
    3. また,堀井学政務官は,同日午後,WePROTECT世界連携が主催した,オンラインの暴力及び虐待からの保護に関するワークショップにおいてスピーチ(日本語 / 英語)を行い,日本の官民の取組を紹介した上で,オンラインの子どもの性的搾取撲滅への決意を改めて表明しました。
    4. さらに,堀井学政務官は,フォアUNICEF事務局長と会談を行い,同事務局長の就任を歓迎し,子どもに対する暴力撲滅をはじめとした幅広い分野で双方がより一層緊密に連携していくことを確認しました。また,ジャナット・ムクワヤ・ウガンダ・ジェンダー・労働・社会関係大臣(Ms. Janat Balunzi Mukuwaya, Minister of Gender, Labour and Social Affairs of Uganda)を始め,多くの出席者と立ち話を行いました。

     [参考]同グローバル・パートナーシップのウェブサイト別ウィンドウで開くにて同サミットの動画を配信中であり,堀井学政務官のスピーチは1時間26分頃から視聴可能。)


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