報道発表
岸田外務大臣とジュデ・ヨルダン副首相兼外務大臣の会談及びワーキングディナー

平成27年12月16日

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  • 岸田外務大臣とジュデ・ヨルダン副首相兼外務大臣の会談及びワーキングディナー1
  • 岸田外務大臣とジュデ・ヨルダン副首相兼外務大臣の会談及びワーキングディナー2
  1.  本16日午後5時30分から約110分間,岸田文雄外務大臣は,ナーセル・ジュデ・ヨルダン副首相兼外務大臣(His Excellency Mr. Nasser Judeh, Deputy Prime Minister and Minister of Foreign Affairs and Expatriates of the Hashemite Kingdom of Jordan)と会談及びワーキングディナーを実施したところ,概要は以下のとおりです。

    1  岸田大臣から,日・ヨルダン関係について以下のとおり発言しました。

    (1) 日本は,過激主義対策やシリア難民受け入れ等,ヨルダンが中東地域の安定のために最前線で果たす役割に敬意を表する。混乱が続く中東地域にあって,ヨルダンの安定維持は極めて重要。

    (2) 二国間関係は極めて良好であり,喜ばしい。地域安定の要であるヨルダンと幅広い分野で可能な限りの協力を行っていきたい。

    2  これに対し,ジュデ副首相兼外務大臣からは,長年にわたる日本からヨルダンへの多大な支援に深甚な謝意を表すると共に,日本の国際的な取組への支持を伝えました。

    3  両外相は,ISIL,シリア,中東和平等の地域情勢につき意見交換を行い,両国で緊密に連携していくことで一致しました。


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