
齋木アジア大洋州局長と金塾(キム・スク)韓国外交通商部朝鮮半島平和交渉本部長の意見交換
平成20年6月18日
- 本日(6月18日)夜、都内において、齋木アジア大洋州局長は、六者会合における韓国の首席代表を務める金塾(キム・スク)韓国外交通商部朝鮮半島平和交渉本部長と六者会合について意見交換を行った。
- 双方は、明日(19日)開催される予定の日米韓3か国会合に先立って、六者会合の現状や今後の取り進め方等について意見交換を行い、北朝鮮が早期に申告を議長国・中国に提出することが非核化プロセスを前進させるために不可欠であることで認識が一致し、14日の日韓外相会談の結果も踏まえ、日韓、更には、日米韓で引き続き緊密に連携していくことを確認した。
- また、齋木局長より、11日及び12日に北京で行われた日朝実務者協議の結果につき説明を行い、金塾本部長より、早期に具体的進展が得られることを期待している、韓国政府としては日本政府の努力を支持している旨の発言があった。