
「21世紀東アジア青少年大交流計画」インド高校生の来日
平成20年6月23日
- 6月24日(火曜日)から7月3日(木曜日)にかけて、「21世紀東アジア青少年大交流計画」の一環として、インド人高校生60名が来日する。
- 一行は、都内において視察等を行った後、3グループに分かれて、北海道、愛知県及び兵庫県において、地元の高校生との交流やホームステイを行い、7月2日(水曜日)に都内ホテルにおいて報告会を実施する予定である。
- なお、今年度の「21世紀東アジア青少年大交流計画」の下で、インドから、今回の60名を含め計約500名の青少年を招聘する予定である。
【参考】 21世紀アジア青少年大交流計画(JENESYS
Programme: Japan-East Asia Network of Exchange for Students and Youths)
2007年1月にフィリピン・セブ島で開催された第2回東アジア首脳会議(EAS)において安倍総理(当時)より表明。EAS参加国(ASEAN、中国、韓国、インド、豪州、ニュージーランド)を中心に、今後5年間で毎年6,000名程度の青少年を日本に招く350億円規模の交流計画。